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2014年4月20日 (日)

脂肪腫

こんばんは。
すっかり更新をしていませんでした。
なんかこの頃 天候が安定しないというか、
一日の温度差が激しくて 風邪気味な私です。

サンタの病理組織検査の結果ですが、「脂肪腫」でした。
この結果がでるまで、すごく長く感じました。
悪性だったら 切断・・・ という思いが強かったので、
本当にうれしく思いました。

所見
切除された皮下腫瘤は 成熟した脂肪細胞の限局的な増殖で構成されています。腫瘍内に悪性所見を示す細胞や炎症は認められません。
腫瘍周囲には薄い皮膜用構造がみられ、腫瘤自体は完全に切除されています。

とありました。

・・・ここまでは とてもうれしくあったのですが、未だに抜糸できずにいます。
カラーも毎日ずっと付けていて、相当のストレスだと思います。

本来なら15日には抜糸でした。

しかし、患部が炎症を起こし、皮膚の一部が壊死しているようです。

場所が場所なので、動かさずいるのは無理です。
また、カラーをしていますが、舐めれちゃうんです。
カラーを自分で作ってみようと 道具なども一式購入したのですが、
作れてません。
柔かいと折れて患部に届いてしまいそうで。。。
そのため、市販品を使っています。

鬱血するといけないという事で、緩めに包帯をすれば、
すぐ取れちゃうし、キツク巻けば鬱血してしまいます。

なんか サンタはもちろんですが、私も辛いです。

カラー、包帯以外でできる事はないのでしょうか?
どなたか 知恵をいただいです。

この先が とても不安でしかたなく、ブルーな日々が続いています。。。

せっかく 良性の腫瘍だと喜んだのに・・・

すいません、愚痴のような記事となってしまいました。

ここからは 私の事。
身体の右側の体側の痛みが続いています。
腹斜筋? 帯状疱疹ではないのですが、
右側だけが痛いです。
内臓からくる痛みの気はしません。
けど、血液検査でもした方がいいのかしら?
前にも ここが痛くて内科にいったけれど、そこには臓器は
無いって言われました。
肋骨の上側の皮膚もピリピリするし。。。
あ~、嫌になります。

2014年4月 5日 (土)

さんた 手術終わりました。

今日は風も弱く、気温こそ低いですが、
まずまずのお天気です。

昨日、さんた 無事手術を終え 帰宅しました。

カラーをつけなくてはいけないので、すごく嫌そうにしてます。

4


5時にお迎えに行ったのですが、麻酔の覚めも サンタはいいようでした。

正直なところ、今までに経験した手術の中で
一番 心配していました。

腫瘍のある場所が ひざ関節の横だったのと、
大きな血管がある所だと聞いていたので。
足が曲がらなくなったらどうしよう・・・とか
最悪 足を切断する事になったらどうしよう・・・とか。
いろいろ考えてしまいました。

なので、昨日はすべての予定をキャンセルして、
いつでも動ける体制にして、お迎え時間を待ちました。

朝10時半くらいに 病院に預けました。
大体 手術が終わるであろう時間を聞き、帰ってきました。
遅くとも2時くらいまでには 終わっているであろうとの事でした。

その時間までが 怖いですよね。いつもですが。
携帯は常に持ち歩き、すぐにでも出かけられるようにしてなくっちゃ
って思うし。

結局、連絡が来ることもなく時間は過ぎました。

顔を見るまで安心はでないし、いったいどれくらい切ったんだろう、
腫瘍は良性っぽいのかしら???などなど 運転しながら考えつつ
病院に向かいました。

朝 再度腫瘍を触診してもらった時点で、
皮膚に密着した感じの腫瘍ではなさそうだとは言われてたので
うまく切除できるといいなぁ~と すごく思っていました。
そのくせ、昨日のお迎えの時に どんな状況だったか聞くのを
すっかり忘れてしまいました。。。

もちろん、病理組織検査には出していただいてます。
先生の感じたところでは、脂肪腫ではないかなぁとのことでした。
数日 通院するものだと思っていたのですが、
5日間しっかり投薬すればよいとの事。
そのまま帰宅しました。

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2014年4月 3日 (木)

さんた、明日 腫瘍の切除

こんにちは。
すっかり春らしくなり、桜も ほぼ満開?のような愛知県です。
昨日、超 久しぶりのお休みをもらい、ころ を連れて
近くの木曽山川公園に行ってきました。
ころ 、ひさしぶりに歩いたのですが、体重が重すぎて
どうやら足関節を痛めてしまったようで。。。
今日は 注意深く 観察している次第です。
残念な話です。


さんた  明日 腫瘍を切除する為の手術を受ける事になりました。
正直。。。わたし、結構びびってます。

今までも いろんな子が手術を受けてきましたが、
今回は とても怖く思っています。

先週 さんた(3月24日)の夜、さんた が急に具合が悪そうだと
ちび夫さんが 気づいてくれて、(夜8時前の事です)
やはり、なんかおかしいし、触ると唸る ので 焦りました。
ただ、動けないわけではありませんでした。
良くみると 左ひざ横が腫れていたので、
どこかにぶつけたか、どこかから落ちての打撲かと思いました。

そして、しばらく 様子を見てみようと思いました。
それで、やはり 診療に連れてったほうが良いと自分で思ったならば
岐阜の夜間診療所に行こうと思いました。

30分ほどすると、落ち着いてきたし、普通な感じだったので、
死に至る事にはならないと 自己判断。
そのまま 翌日まで過ごし 翌午前中に通院しました。

そこで、左ひざ関節横 に 2cmくらいの腫瘍がある との事でした。
ショック・・・。
私は打撲による腫れだと思ってしまったのです、腫瘍を。。。

さんた については、毎日のように抱っこしたり、おなかを触ってみたり
していたんです。
なんで気づかなかったんだろう・・・とすごく反省したし、
凹みました。

私は 真っ先に
「扁平上皮癌ですか?」と聞き、次に「肥満細胞腫かなぁ」と
思いました。

見た目、触った感じからは、扁平上皮癌 っぽくはないんじゃないか
との事でした。

なんにせよ、そのまま放置はできない と思ったし、
私の性格上 はやり手術する事を決めました。

そこで、血液検査をお願いし、今日午前中にその結果を聞き、
手術を明日に決めてきました。

膝の横なので、歩けなくなったらどうしよう。。。とか
切断する事になったらどうしよう。。。とか
考えてしまいます。

いろんな事を 思ってしまうけれど、
切除はしようと決めたので、
明日の手術が 無事終わることを願うばかりです。


» 続きを読む

2014年3月20日 (木)

ルル の葬儀を終えて。

コメントへのお返事 遅くなっててすみません。

あれから 私自身が 風邪をひいて、
やっと 本調子になってきました。

お返事 ちょっと待ってくださいね。

ルルがいなくなって、2週間以上がたちました。

もともと、存在感の薄い子だったので
何が変わった という事は 見た目はありません。

みんなも どうでしょう? あまり変化は無いような気はしています。

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この写真のルル、亡くなる前日のお昼です。
この窓際は 我が家で唯一 陽の入る場所なんです。
気持ち良いだろうなぁと思って ルルをその場に
寝かせていました。

この時 まさか 翌日にルルがこの世を去るなんて
想像もしませんでした。

お寺に行く前のルルです。
すいません、こんな写真ですが、載せます。
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私は、少し気が抜けました。。。
毎日の輸液に通うという日課が 無くなり、
正直 楽になりました。
時間に追われる感覚が減ったので。

ルル 、 いつものお寺で お葬式をしました。
前記事にも書いたように、ほんとうに 素晴らしいお骨だったと
思います。
素晴らしい ってへんな表現ですが、
今までの子とは ほんとに違って 骨がしっかりしていたんです。
なんか 驚きました。

最後の最後まで なるべく自分の気持ちの区切りをつけたいが為でも
あり、個別火葬をお願いして、骨上げまでしています。
今までのみんながそうでした。
そして、 それぞれの遺骨を見て、
病気のあった箇所、大きさ などを知る事になるのです。

たいてい腫瘍のあった箇所は 黒く残っていました。

今回、ルル は 頭の骨こそ砕けてしまいましたが、
悪くなかった方の顎 しっかり残っていました。
そして、黒い箇所はひとつもありませんでした。

なんか 不思議でもある景色?でした。

そして、その箇所以外は 健康だったんだな~と
思いました。
というか、転移が無かったんでしょうね。。。

そういう事も知ることができ、それぞれの子としてきた
治療等について考えることもできるので、
個別火葬は 私にとっては大事な事でもあるんだな~と
思います。



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ころ も もう13歳を生きています。
実は 向かって右のテーブルの上ではピーちゃんが
ネブライザー中で、そのピーを見張っているんです。
ネブライザー中の子を 見張り、
終了後ケースから出れた子を 追っかけるのが
ころ の日課なんです。。。

彼女は 肥満が悩みですが、とりあえず
健康です。

ただ、年齢相応の 皮膚疾患もありますが、
それでも 元気でいてくれてます。

ただ今 我が家では にゃんこたちの間で
風邪症状が 蔓延しつつあり、
早めの対応 ということで、
コンべニアを使ったり、ネブライザーしたりで
それなりに あたふた しています。
この件については 追って書いていきたいと思います。

 

2014年3月 8日 (土)

穏やかな最期でした。

長い間放置してて すいません。

るる 3月4日 23:48 永眠しました。

いままでの8にゃんの中で 一番誰よりも穏やかな最期でした。

養子免疫療法を選択して 良かったなぁ と
心から思いました。
3回この治療ができました。
残念ながら4回目に入れるはずだった血液は無駄になりましたが。


そして、昨日 お葬式をしてきました。
ここ最近、友引の日しか行けない事が多くて、
それでも仕方ないので、猫グッズを入れて お葬式に行ってきました。

骨上げ をいつもするのですが、
頭の部分以外は それはそれはすばらしい骨の残り具合でした。
どの子よりも 太く、綺麗に残っていました。
ご住職さんに聞いた話ですが、過去の投薬量などにも左右されるそうです。

るるの受けた 養子免疫療法の治療スケジュール等に関しては、
次回書きたいと思います。

きっと 検討されてみえる方もいると思うので。

これは あくまでも私個人の感想ですが。。。

私は今後も きっと この治療を取り入れるであろうと思います。

るる、この治療を始めてから、

痛そうにしたり、、苦しそうな表情をすることはありませんでした。
気持ちよさそうに 寝てる事が多かったです。
また、顎が少しでも開くうちは 自ら食事をしてくれました。
本当に 手のかからない子でした。

先生方は もっと食欲が出てくれれば・・・と
対費用効果を考えて、 気にされて、残念がってみえましたが、
私としては 大満足でした。

飼い主さんによっては 不満かもしれないし、
そのへんは もう個人的な考えなので、何とも言えません。

生まれてから、ワクチン以外で、始めての毎日の通院・点滴。
るる はいい子で 頑張りました。
感謝してます。

るる の事があったので 書いてありませんでしたが、

ミケリーナ も るる の治療と同時進行で、
CT検査などをしていました。

この件も これから書いていこうと思います。

ミケリーナ は 元気になりました

2014年2月14日 (金)

るる 入院してます

今日はずっとsnowでしたが、今rainに変わってるみたいです。

るる 昨日から入院しています。

1回目の養子免疫療法をしてから、本来なら2週間後という事で、
17日の月曜日に2回目をする予定でした。
けれど、るる の調子が 緩やかな下降線であった事、
食事を思うように受け入れてくれない事 などから、
日時を早めることになり、本当なら今日の予定でした。

というか、今日実際に治療はしているのですが。

一昨日 夜中にみた天気予報で 今日が雪模様だとわかり、
昨日先生に相談をして、前日からの入院、そして 今日治療でお迎え
という予定に変更してもらいました。

私が2往復する事ができないと思ったからです。
というのも、我が家 あまり車を使わないので、ノーマルタイヤしか
無いし、犬山に行くのに 公共交通機関を使うには 不便。
残る手段はタクシー。1往復ならいいのですが、2往復となると
相当な金額になってしまう。。。
で、タクシーを利用するにしても、1往復 という事に考えがまとまり、
昨日からの入院となったのです。

そういう経緯で昨日、るる を預けに行ってきました。

担当の先生は とにかく熱心にやってくださいます。
結論的には 結果オーライ で、
前日から24H点滴をして、脱水を補い、その上で
培養した血液を入れる方が良いと思いますよ。。。 って
言ってくださいました。

それから、もう一度 トライするかどうかを決めなくてはいけなかったの
ですが、結論から言うと、お願いしてきました。

このことに関しては 数日前から ずっと自分なりに考えていました。
いつもの先生にも相談しました。
 

実際、あと2週間 るる は生きていられるのか?
と聞かれたら YES と即座に言える状況にはありません。

自分が飼い主だったら やらない と先生にも言われました。
けれど、今までの私をみてて、私ならやるだろうな とも思って
みえました。

そして、昨日、担当の先生とお話させてもらって、トライする事に
しました。
けれど、るる の身体の状況が状況だけに、ちょっと採ってみて
既定の量 採血できなさそうなら、その時点で辞める という事で
決めてきたのです。

るる の顎の腫れ は 前回の治療後、確実に小さくなりましたし、
それ以後 腫れが大きくはなっていません。
腫瘍の場所ば場所だけに、目が閉じれなくなる という事も
予想されているのですが、まだその症状も出ていません。
瞬膜も出ていません。
調子が悪いそうろう の怖い顔もしていません。
寝るときは 横になって ひたすら寝ています。
逆に 生きてる?ってくらい寝てます。

けれど、すごく痩せました。
3キロを切るところにあり、ステロイドを使っても
食欲が出ることは 無くなってしまいました。

神経を圧迫しているのか、よろけます。
平衡感覚が取れていないような感じです。

これは 個人的な まったくの個人的な感想なのですが、
QOLの向上 という事を望む私としては とても良い治療方法だと
感じています。
副作用の心配が無いし。
外科的な処置もしなくて良いし。
実際 こういう風に思われる患者さん 多いみたいです。

るる 残念ながら 下降線ですが、
穏やかで、静かな時を過ごしています。

ただ、心配なので あまり外出はできませんが。。。

話長くなりましたが、本当なら今頃お迎えなのですが、
今日も入院させてもらう事にしました。
引き続き 点滴をしてくださってると思います。
雪が止みそうに無かったし、もう1泊 るる が状況的に
大丈夫なら そのまま預かっていただこうと思って
確認し、そうしてもらいました。

入院って 寂しくって不安だろうと思います。
けれど、入院させてしまいました。

やっぱり、タクシーで行けば良かったのかなぁ~と今思いながら
これを書いています。

でも、今更 なので、今晩の入院が るる の体調にプラスに
働いてくれると思う事にしました。

明日、天気の状況を見ながら、病院と連絡を取り合って
お迎えに行ってきます。

ミケリーナ も 来週くらいにCTを採る事になります。
この件は また 別に書きます。。。

2014年2月 4日 (火)

リンパ球移植。

こんにちは。
コメントへのお返事 遅くなっててごめんなさい。
先に 記事の更新をさせてくださいね。
その後 お返事をしますので、ちょっと待ってて下さい~。

昨日 るる 無事1回目の リンパ球移植 終わりました。

昨日までの2週間 基本毎日 点滴を受けに通院していました。
あまり体調が良かったわけではないので、
とても長く感じた2週間でした。

正直なところ、ステロイドが切れると 食欲がダウンして、
食べたい という素振りを全くしなくなります。
できれば、自分で食べて欲しいので、ギリギリの所での
ステロイドの使用をお願いしたり、
したくはありませんが、強制的に食べてもらったりしていました。
体重は ゆっくりと下降しています。
できるだけ、維持できるようにはしていたつもりですが、
なかなか厳しい状況にありました。

そして、2日の日曜日が1回目の移植でした。
朝10.時前に病院へ着き、
まずは、培養の説明や今後についての相談をしました。
前回 るる から 採血した血液は 10mlだったそうで、
順調に培養が進んだそうです。
当初6ml採れれば 良い方だとお聞きしたのですが、10mlは
採れたそうです。
というより、るる、血圧が高いようで。。。
でも それはそれで、この治療にとっては良かったかと。
5分も10分もかかっての採血は 猫にとっても凄いストレスだと
先生も言われてたし、私もそう思うからです。

話がそれましたが、再度 培養をするかどうかを
決めなくてはいけません。
これは 私の決める事で、もちろん 決めて行っていたので
2回目をお願いしました。
ただし、前回同様、培養に関する説明や、るるが2週間の間に
具合が悪くなった時を想定した時にできる事などを
とても丁寧に教えていただきました。

ほんと、とても良い先生なんです。。。
話もしやすいし、聞いてくれるし、回答もいただけるし。

その後、るる を預けました。
培養した血液を入れる時間は短いのですが、(1時間くらいとか)
その後、時間が許すなら、静脈点滴をしてくださるとの事。
是非 してほしかったので、夕方ギリギリのお迎えでお願いしました。

私は るる を残して 一旦帰宅。
そして、夕方5時前にお迎えに行きました。

るる は おとなしいらしく、今のところ 採血、点滴 と
順調に 暴れることなく進んでいます。

今まで大きな病気をした事がなくて、通院したのはワクチンくらいの
るる。
最近になって、病院ばかりなのに、
私が触ると ゴロゴロいうし、ふみふみ だし。
まだ、嫌われてないようで、ほっとしてます。

往復2時間 の 2往復、正直、運転疲れました・・・。

その後 2日たった今日ですが、
う~ん、るる調子は上がってません。

静かな下降線状態には変わりなさそうです。。。

今日も また点滴に行ってくるつもりです。

2014年1月20日 (月)

るる 免疫療法 始める

寒い毎日が続いています。
案の定、私は風邪をひきました。
おかげさまで インフルではないようです。
私、ワクチン接種してないので、ちょっとビビりました。

昨日より、るる 免疫療法 始めました。

先週、この治療法の話があり、即決しました。
治療方法 として、時間がかかる事、
そして、るる の体力を考えると 今しかないと思ったので、
すぐ治療に入りました。

そして、昨日 犬山動物総合医療センターへ行ってきました。
片道1時間のドライブです。

この治療法に関しては
私、ぜんぜん勉強不足で、担当の先生に詳しく教えていただいて、
ぼんやりとですが、理解した程度です。
とりあえず、もらったパンフレットをのせます。
画像の上でクリックすると 拡大すると思います。

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まずは、るる が適合するか調べていただきました。
エイズ検査 と 血液をみていただいて、
適合しない細胞があるか調べてもらうのに 約10分くらい。
エイズ検査、してなかったんす、るる。
ちょっと ビビりましたが、無事陰性でした。
エイズだと この治療法は できないようです。

その後、再度、治療法についての 注意事項などを
聞いて、いざ、採血。 6ml です。
少し、毛刈りをすると聞きました。

今の るる にとっては、かなりの量に感じます。

また 生まれて2度目の血液検査。
あまりに暴れる子は できないこともあるそうです。

とにかく 先生にお任せで 預けました。
無事、るる が採血をさせてくれるか 私にはわかりませんでした。
ただ、ここの先生たちはとても処置が上手だという事も
わかっていたので、(乱暴に扱われる心配がないという意味もあります)
安心して預けました。

ただただ、無事 採血ができますように。。。って思って、
待合にいました。
長い時間に感じましたが、10分くらいかな?
すぐ、呼ばれ るる がとてもおりこうだった事を聞いて
とてもうれしく思ったし、ほっとしました。

この時点で 始めて治療がスタートするというわけです。
2週間の時間をかけて、るる の血液は 培養されて、
2週間後に 点滴によって るる の身体へと戻されます。

その間に 起こりうるトラブルや その時の対応のしかたなども
詳しく 丁寧に説明を受けました。

その後、先生にお願いして、点滴と抗生剤のお注射を
いつもどおりにしてもらいました。

実のところ、担当の先生と、私のかかりつけの先生とは 
一緒に仕事していたので(先輩後輩関係)、
連絡事項の連携もできているので、私にとっては
良い事ずくめですし、安心していられます。

次回は2月2日が 点滴の予定日です。
それまでに るる の身体が今以上に悪くならないように
するのが 大事な事で、私のすべき事だと思っています。

2日にうまく点滴ができ、また るる の体調が保てているのなら、
再度、採血をして 培養していただく という事を
繰り返すことになります。

エンドレスでやってみえる子もいるそうです。

私は るる の体調と相談しながら 続けていけたら
いいなぁ~と思っています。

この治療方法の説明の中で

2週間の培養中に 亡くなってしまったとしても治療費は発生する

という内容がありました。
もちろん 理解できますし、同意の上で開始したのですが、
裏を返せば、そういう子もいるということです。

そうならないように しなければ って強く思いました。

すいません、概要だけを書いた記事となりました。

説明不十分だとは承知していますが、
詳しい所を書くと 長くなってしまうので、省略しました。

どうなるかわかりませんが、るる 頑張ってくれてます。

最後に、ペコ の写真。
最年少のペコも 5歳になってます。
1gatu













2014年1月16日 (木)

ホメオパシー と 免疫療法

こんにちは。ここ数日は 本当に冬だなぁ~と思わせる気候です。

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るる それなりに 落ち着いた 生活をしています。

とりあえず、強制支給がなかなか思うようにできないので、
基本 毎日点滴に通う事にしています。

病理組織検査の結果が 11日に出ました。
結果、確定はできませんでした。
(骨生研ではありませんけど)

5日の検査時の事を少し。
るる、右奥に腫瘍らしき物が見えるのですが、
その前に そこにある奥歯を抜歯。
口内炎や歯肉炎からくる炎症だって考えられるからです。
その時、先生は 歯を抜いた所から さらに奥での細胞を
採取しようか迷ったそうですが、それはできませんでした。
とにかく出血がひどくて、止血するまでに時間がかかったとの事。

また、骨融解がかなり進んでいるので、お口がほとんど開かないので、
手術にせよ 限りが出ています。

”生きて飼い主さんにお返しするのが 僕らの仕事”
なので、無理はしなかった と 先生に言われました。

先に書いたように、組織検査で確定はできなかったので、
次のステップとして、骨組織を採る検査 及び、CT となるのですが、
結論から言うと 辞めました。

るる 思うように食事がとれず、また 強制支給もかなり手こずってます。
ひとつ間違うと 顎の骨折になりかねないからです。
結果、体重が減ってきてて、今の状況だと、
再度、麻酔・外科的手術(骨組織を採るための)をするにあたり、
リスクが高まると思ってます。
もちろん、やろうと思えばできます。
けれど、お顔の毛を剃り、切って 縫って・・・という事を
私が受け入れれないんです。

確定する事をどこまで求めるか・・・という問題になってて。
これについては 先生ともお話をしています。

命を縮めてまで確定するべきか、
かといって、確定できたら、それに向かっての治療ができるけど、
それをしたことで どれだけの時間るると一緒にいられる時が
増えるのか?
 
と これだけではありませんが、こういう堂々巡り的な事を
考えながら過ごしています。

タイトルにも書きましたが、

何が るる にできるか・・・と考えて
代謝療法として、ホメオパシーをやろうと思います。
ホモトキ が 本当はやりたかったのですね。
波動テストの結果が詳細にわかるので。
ホメ は ホモトキほど細かくないんです。

けど、現実は ホメにしました。
過去にいろんな子 そして、私もお世話になった ホメの先生に
連絡をしてみたら、祝日にもかかわらず 話を聞いてくださって、
相談にのってくださるとの事。
本当に久しぶりだったのに、覚えていてくださって、
嬉しかったですし、うちの事ももう知ってるので、お世話になる事を決めました。
ただ、遠方にみえるので、さっそく るるの毛と写真を送りました。
近日中に スカイプか電話かどちらかでの相談をします。

それと、今日 午前中 病院で提案をいただいたのですが、
免疫療法 を やろうと思います。
言葉としては 知っていたけれど、どういった内容の治療なのかは
無知な私です。
少し勉強しなくてはいけないと思っています。

痛い と 人間のように 言葉にして言う事ができない るる。
私が一番望むのは 痛くないようにしてあげたい それに尽きます。

確定なしで いろんな事をしようとする事って 無謀だと思います。

ただ、今の段階では そういう方向で進むことになるだろうという事です。


すいません、怒涛のように書きました。

乱暴な文章に長くお付き合いいただき、ありがとうございました。  






2014年1月10日 (金)

仮に骨肉腫だったとしたら・・・私のひとりごと。

こんにちは。今年一番?と騒がれていますね。
私より北にお住いの方は 本当に冷え冷えの一日を過ごして
おられると思います。
うちでも、朝氷点下でしたので。。。

今日は 私がここ数日考えていることを
だらだらと書きます。
るる の今後の治療についてです。
長くなると思いますが、お付き合いいただけたら・・・
と思います。

るる、ご飯も食べれず 足元がおぼつかなくなってきました。
食べれないからだと思います。
原因は他にあるのかもしれませんが。
今は 検査結果待ちの状況なので、何かの検査をしようとも
思っていません。
とりあえず、昨日は点滴に行ってきました。

5日に、お口奥の細胞を採るのと同時に 抜歯もしたと書きました。
正直 心のどこかで、
「歯肉炎の悪化した症状で、抜歯する事によって
腫れが少しは引いて 楽になれるのでは」
と ポジティブな想像どうりになる事を願っていました。

う~ん、それはなさそうです。

というか、とにかく 無理やり お口を開けると
あごの骨が折れる可能性があるので、
むやみに触れない状況にあるのは事実です。
強制支給が上手にできずに、困っています。


検査結果はまだですが、骨肉腫の方が可能性が高そうな
感じです。
見た目ですが。。。

でね、扁平上皮癌にしても、骨肉腫にしても、有効とされるのは
外科的手術・放射線・化学療法。
腫瘍の典型的なパターンですが、この部位については
やはり放射線と言われているようです。

私、放射線、やる気だったんです、すこし前までは。
治療費もなんとかしようと 考えたし、通院方法も考えてました。

けれど、他の方のブログ等を検索すればするほど、
その考えはなくなりました。

単純に言うと、今思っているのは 
QOLの向上を目的とした 緩和療法です。

外科的に顎を取られてまで、るるは生きていたいのだろうか?
毎週 麻酔・血液検査をして、放射線治療をしたいのだろうか?
果たして 放射線をしたとして、余命がどれだけ伸びるのだろうか?
胃瘻チューブを入れてまで、いたいのだろうか?

これだけではありませんが、こういう事をいろいろ自分なりに
考えているうちに、どんどん その気は無くなってきました。

数年前、マダリーナが 放射線治療をし、セオリーどおりの
1クールできずに 亡くなってしまった経験。
マロンがした 手術。
など、私の家で看取った子たちのしてきた治療。

この子たちの治療については メインブログ「猫だらけ36の瞳」に
書いてあります。

こういった事を思い返すと、マダリの時と、今の私は違っています。

るる を見てて 思います。
るる は あまり粘り強い子ではないなぁ・・・と。
体力的にも 肉低的にもです。
そして、きっと 痛いんだと思います。

私 胃瘻チューブまでする気はないんです。

たとえ、るる があと数か月でも、
それでも うちでみんなと一緒にいさせてあげたいと思います。

すいません、まとまりのない記事で。

まぁ 自分の覚えの為にも 書いてみました。

これは 今思うことで、また来週には結果も出ているでしょうし、
考えが変わっているかもしれませんね。

とりあえず、今の私の独り言のようなものです。

とても寒いですから、風邪などひかれませんように。。。

«るる お口が開かない。

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