慢性腎不全の治療について振り返る・・・その2
今朝 起きたら 少しだけ雪が積もってました![]()
昨晩 静かに降った雪なんでしょうね。
私は 一時 スキーにハマり、八方にてバイトしてました。。。
昔の話ですけどね。。。
雪の降った朝の空気が大好きです。
空気中のゴミを落としてくれたっていう 新鮮さ を感じるからです。
ということで、今日は めちゃくちゃ 冷えてます。
チョロがいなくなって6日目。明日は初七日です。
早いな~~~。
昨日、普段通り、病院へ行ってきました。
チョロと同じ、慢性腎不全のボクは 点滴。
一昨晩より クシャミ をし始めちゃった ペコの診察。
ボクは。。。
体重 5.15kg![]()
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ビックリ。 確かに ズシリって感覚はあったけど、
一週間で200グラムも太ってました。
どうやら、ボクも悪い数値ながら、うまくコントロールできているようです。
先生も、”安心できるからいい” と言ってくださいました。
確かに・・・。
チョロの経験から、体重が一番のバロメーターであるという事を
思い知りました。
先生は、いつも こうおっしゃってました。
『血液検査も大事だけど、あくまでも数字であって、
何よりも、食欲と体重だと思うよ。。。』
これは 正しかった。
私も この言葉に支えられながら チョロを見てきました。
チョロは体重が減りだしてから、どんどん 下降線を辿りました。
この考えは、あくまでも、私の主治医の先生と 私との会話ですから、
一概には言えませんので、その辺は 理解してくださいね。
ペコ。
抗生剤のお注射 をしてきました。
体重 2.4kg。
なかなか 大きくなりませんね。
動きすぎなんじゃない???って思います。
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ここからは、また チョロの記録をしておこうと思います。
今日は ホメオパシーの事 がメインです。
すいません、ホメに関しては いつもいつも つまらない話題ですね。
今日は、ホメとの出会い の様な 話になります。
チョロ自身は 2007年2月から 皮下点滴を始めて、
食事も ほぼ処方食がメインだった思います。
半年以上、そういう日が続いてました。
その頃、我が家では ルルが過剰グルーミングによる脱毛となり、
病院で 抗うつ剤 をいただいたり、別の病院からはレメディを購入。
色々と試してましたけど、まったく効果が無く、
酷くなるばかりでした。
その前から バーミーが同じ様に脱毛になり、
レメディで治った経験がありました。
(スタッフサグリア)
・・・残念ながら 現在も 脱毛したままです。
別の病院ってのが NORIKO先生のところなわけですが、
レメディ をいただき、これって何?って思いながら
使ってました。
全く深くは考えていなかった頃です。
残念ながら、バーミーと同じレメディには 反応なし。
そこで、先生に電話し、『別の物は無いですか?』と
問い合わせをしました。
『これ以上については、ちゃんと相談をした方が良いから、
ホメオパシージャパンに行ってくるといいわ。
東京 か 京都 か 大阪か・・・どこがいい?』
こういう返答でした。
そこで、単純な私ですから、一番近い 京都を選び、
相談会に 行ったのが、7月5日の事です。
この時点で、私は ホメオパシー については、過去に読んだ本でしか
知らなかったし、単純に
『毒をもって、毒を制す。』って事なんだろうな~と漠然と思ってました。
この時点で、始めて ホメオパシーと出会い、実際に処方をしてもらったんです。
その後、ルルについては 一度も相談してないですけど。。。
そして、2007年 9月くらいかな?
名古屋にも ホメオパシーの動物相談室 ができたので、
こちらにカルテを移してもらいました。
2007年11月のチョロです。
チョロの1回目の相談は 2007年9月20日でした。
その時の処方は 精神的な面のケアから。
チョロ自身は臆病で、怖がりで、お客さんが来ると隠れてしまって、
帰られるまで、姿を表す事はありませんでした。
精神的なダメージ・ストレス → 腎臓で受け止める
という 考えが根本にあるホメ。
だから、まずは この点から 入ったのだと思います。
朝、昼、夜 共に、チョロの過去に持ってる、トラウマや
日常的なストレス を緩和するというレメディの処方でした。
また、お水に入れる、ペットチンキ は この相談以来、
我家では、ずっと使っています。
こんな風に 私は ホメ と出会いました。
ホメを導入してから、たくさんの本を読み、
自分なりに勉強はしてきたつもりです。
ただ、ホメオパシー や ホモトキコロジー に関しては
ある程度お金がかかる って事は 事実です。
もちろん、本を読めば 概略は書いてあるし、
仮に違うレメディを取り込んだとしても、
何も影響なく、ただ 身体の中を通り過ぎる というのが、
ホメの理論ですよね。
自分で考えて、セルフケア は もちろん可能です。
ただ、どうせ取り入れるのなら、相談したり、
実際に処方してくれるホメオニストの方に
会った方が 良い結果がでると思います。
どうして そういう病気に至ったか?
って ところから、ホメは入ります。
そこで、精神面のケアから始まり、デトックス、
直接 病気へのアプローチ・・・・
などど、段階を経て、やってくんですね。
また、信頼できる ホメオニストの方と出会う事も大事です。
私は たまたま 気持ちが通じ合える先生に出会えて、
以来、ずっと その先生(ホメオニストであり、獣医さんでもある)の
相談の日に行っています。
大阪からみえるので、月に1回しか その先生には相談できないんですけどね。
今は、名古屋でも 毎日 動物相談ができるはずです。
自分ちの子を連れていけるのでしたら、一緒に行くのがベターです。
ここに書いているのは、私の個人的考えなので、
これをそのまま 鵜呑み にはしないでくださいね。
ホメを取り入れたからって、ホメ 1本で治療するのではなく、
西洋医学との 併用を 私は選択しました。
これも、個人の自由です。
ただ、ホメの中では、ワクチン接種はタブーなんですね。
だから、そこの所を どう飼い主として受け止めるか ってのが
個々に違ってくると思います。
チョロは 腎不全となってからは、ワクチン接種はしていません。
レメディの邪魔をするからです。。。
すいません、また ダラダラ記事となりました。
今日は こんな所で やめようと思います。
思うがままに書いたので、誤字脱字があると思います。
あとで読み返して 直しますね・・・![]()
さてさて、仕事に戻りますね~。
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コメント
こんにちは。
あれから一週間・・・七日ですね・・・。
早いものですね。
やはり体重ってほんとに大事だとまた再確認しました。
ほんとに目で分かるバロメーターですよね。
ホメ・・・いちばん近くて東京なんですが平日がなかなか休めずまた行けてないです。
フラワーレメディはネットで購入できるのでしているんですけど。
時間作って行くのが今年の目標です。
ワクチン・・・毎年していたのですが・・・今回だけしてません(>_<)
なんかワクチンも怖くなっちゃって。
免疫はまだあるかなぁ~なんて思ったり。
ほんとは調べてもらえばいいんですけど・・・うちの病院融通がききそうになくって(>_<)
投稿: るびー | 2009年1月13日 (火曜日) 14時56分
ちびんたさん・・・
チョロちゃん、虹の橋渡っちゃったのですね・・・
私の方もみるくの看病で他の方の所を全然見に行けず、
毎日寝不足でフラフラしながらなもので、
今日、久しぶりにまろんさんの所からチョロちゃんの
事を知りました。
なんと言っていいのか、言葉が浮かびません。
みるくももう、箱座りしかしない時期に来ただけに、
頭が真っ白です。
チョロちゃんのご冥福をお祈りさせて下さい。
落ち着いたらまたコメントさせて頂きます・・・
投稿: 猫神 | 2009年1月15日 (木曜日) 16時47分
またまたホメ行ってきました。
これからはチビタです。
チビタ、調子悪くって。。。
しっかりケアしないと まずい状態です
るびーさん、無理しなくっていいと思いますよ。
ホメ、るびーさんちの近くには無いし。。。
チコちゃんの事で 何を一番悩んでるか教えて
もらえませんか?
そしたら、私、電話で聞けるから、聞きます。
ある意味、軽い気持ちで入った方がいいんじゃないかと
思うんですよ。。。へんな意味じゃないですよ。
教えてくださいね
それくらいしかできないけど。。。
またまた 新たなスタートに立ちました。
今後はしばらく ちびた に専念です
投稿: ちびんた | 2009年1月16日 (金曜日) 00時23分
こんばんは&はじめまして&コメントありがとうございました。
まだちょっとしか読めてないですけど、みるくちゃんの事で猫神さんも頑張ってみえますね。
免疫不全に始まり、その後も他の病気が併発しちゃったんですね
でも、みるくちゃんは頑張ってる。。。
寝不足わかります。私も 最期の方はほとんど
寝れてなかったので。
猫神さん自身の体調は。。。大丈夫かな~?
目を話すのが怖いですもんね。
食事の事でも苦労されてるみたいですね。
私も苦労しました。
みるくちゃんの場合、食事制限もあるだろうし、
すごく大変だろうと思います。
何か私にできることはないでしょうか。。。
うちと同じカンカンで良ければって思うのですが。
みるくちゃんの記事をじっくり読んでから
あらためて、自分のできる事を考えてみます。
投稿: ちびんた | 2009年1月16日 (金曜日) 00時30分