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2009年2月 5日 (木曜日)

49日。そして、ステロイドの効果、けど・・・。

こんにちは。暖かいですsun

2月2日は チョロの47日。
そして、昨日が49日でした。
早いものですね。
明日でチョロが居なくなってから 1か月です。
正直、まだ その事を 理解できずにいます。
というか、日が経てば経つほど、
『そっか~、チョロは居ないんだ。。。』って
思う事が 多くなりました。
チョロの毛の感触は まだ覚えてるつもりですけど。

兄弟であるバーミーは なんか性格が変わっちゃいました。
行動も変わりました。
不思議ですthink

   apple     apple     apple     apple     apple

口内炎のチビタが、ステロイドを注射してから、5日が経ちました。

後日、使用したステロイドを確認してきました。
デポメドロール(メチルプレドニゾン)
”中期型ステロイドで 投薬を続ける事によって 糖尿病になる危険性がある”
と 先生から教えていただきました。

そして、このお薬について、検索をかけてみました。
お友達からのアドバイスもいただきました。

そして、検索をかければかけるほど、怖くなりました。

長期型であり、通常効果は 2週間とされている。
非常に強いタイプ。

先生も言ってみえました。
”通常2週間と言われてるけど、効果が続く子は3か月くらい効いてしまう”

細かい事は 省略しますけど、私の今思っている事は、
”今後、このお薬を常用することは危険だし、避けなければいけない”

先日の記事にも書いたんですけどね、
あれだけ嫌がってたステロイドを どうして使ったか・・・
この事についての 大きな理由は・・・

チビタの口内に潰瘍があり、今後 腫瘍になる可能性がある。
また、猫の口内における腫瘍は 悪性の物が高い。
腫瘍を手術により切除したとしても、再発の可能性がある、
完治の可能性が低い。

で、今 ステロイドを使用する事により、
潰瘍がどういう風に反応するか観察する事によって、
潰瘍であるか 腫瘍であるか探る指針になるであろう。

さて、チビタはというと。。。

これは2日の写真です。ボケててすいませんcoldsweats01
2


よっぽと気分が良いのでしょうね。
良く食べ、走り回ってます。
活発なんてもんじゃ~ありません。
ペコと二人で、追っかけあいをしています。
こんなチビタの姿を見るのは 何年ぶり???って感じです。
もちろん、口臭もなく、眼やにも ほとんど出ていません。
恐ろしいくらいの効果ですwobbly
ということは、とても強いという事。
チビタのこんな姿を見て、嬉しい反面、益々怖くなってます。
・・・・・難しい問題だなぁdown

今日は こんな事を書きましたけど、
チョロの時と同様、全く正反対の事を書く 私がいるかもしれません。
お許しくださいね。

頭でっかちにならないよう、けど、現実は現実と認識し、
全部じゃなくても、自身で実践できる方法で
チビタの口内炎に向かっていこうと思っています。

ペコは・・・そろそろ発情が来てもおかしくない時期になってます。
まだですけどね・・・。
ペコは元気すぎて、困ってますcoldsweats02
たぶん、8か月を過ぎたころのはずのペコ。
どうやら、この子は 体が小さい子のようですsign04

眼やにが 少し付いてますcatface

2_2


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コメント

こんにちは。
49日過ぎましたね・・・。
なんだか早いものですね。
ちびんたさん大丈夫かな?

私の持ってる獣医の薬の本にもメチルプレドニゾロンが載ってますけど・・・闘病病が書かれてます。
ミーも以前使ってたときもあります。
ステロイドは結構糖尿病の副作用が出る場合もあるようですね(>_<)
うちは1年7ヶ月間ステロイドをかかさず使ってきました(>_<)
ほんとは使いたくなかったけど・・・病気が病気なだけに。
糖尿病の検査も何度かしてましたが、幸い糖尿病にはなってなかったようです。
でもやはり効くだけあって強いお薬だと思いました。

ペコちゃん元気いっぱいなんですねー♪

投稿: るびー | 2009年2月 5日 (木曜日) 14時16分

heartるびーさん

49日過ぎたんですよね。
嘘みたいです。
早いです・・・。
こうやって どんどん過ぎてっちゃうんだろうな~って
思ってます。

お薬の名前を後日教えてもらって、book
pcで調べたんですよ。
くろくんの使ってたものとの違いを思い知らされちゃいました。
リンパ腫では 基本的に継続して使いますよね~。
くろくんの身体からは もう抜けてるはずだからいいけど。

本当なら、代謝療法やサプリで チビタが快適に
過ごせるようにしてやりたいんです。
やっぱり これが私の本心です。
それと、この薬を今後は使いたくないなって
思いました。
みんなの経験談を読んだり、アドバイスもらったり
した事で、わかった事ばかりなんですけどね。
今後、チビタの為にどうしても使わざる得ないと
したら、もっと軽いものにした方が良いという事も。

だから、先生にも相談しながら 今後の事は
決めたいと思ってますsign04

ペコは・・・動きすぎですbearing

投稿: ちびんた | 2009年2月 5日 (木曜日) 17時10分

哀しい中で、一生懸命前を向いて頑張られた日々ですね。
はた目では早いですけど・・・ちびんたさんにとっては、時計は止まってるんでしょうか???

お薬とは、効き目と副作用のせめぎ合いです。
これはステロイドだけの話ではないし
人間も動物も同じです。
私の父は、一生ステロイドを手放せない状態です。
重症筋無力症という病を得てもうすぐ10年。
それでも、87歳でテニスやジョギングをして一病息災です。
だから、怖がるばかりでなく、病気に勝つために必要ならリスクを知って、状態をチェックしながら考えてもいいと思います。
お医者さまとも充分コンタクトがとれているちびんたさんですから・・・
最良の方法を必ず見つけられると思います。
何より、猫生を決めてしまうのが飼い主ですから、
充実した快い日々を送れるようにしてあげたいですもんね。
な~んて、いろんな意味で私なんかより経験も知識も豊富なちびんたさんに、出過ぎたことを書いてしまいました。
読み流してくださいね。
ペコちゃん、よかったですね、夢みたいに元気になって

投稿: マロンのママ | 2009年2月 5日 (木曜日) 22時56分

heartマロンのママさん

こんばんは。
そうなんです、その通りだと思います。
人間がその子の一生を決めちゃうんだって事。

お父さん、そうなんですね。
頑張ってみえるんですよね。。。

私自身も子供のころ 風アトピーだと言われ、
ステロイドをずっと使ってました。
だから、今でも腕や足はツルツル(ケロイドみたいな感じ)になってるんです。
組織が壊れてるって事ですよね。
身を持ってわかっていなたら、安易に使ってしまったと
思うと 自分が苦しいです。

その辺を踏まえて、今後について今一度考えてます。
チビタにとって何が大切なのかって事も大事です。
チビタも私の子。
だから、私が決めなくてはいけない。

自分の落ち度も認めなくてはいけないって思ってます。

幸いにも、私には色々と教えてくれる人がいる・・・
それがありがたいです。
自分がした事の責任(大袈裟かもしれないけど)を
ちゃんと認めて、これからのチビタの生活に
つなげたいと思っています。

マロンのママさん、どんどん言ってくださいね。
それが 私にとっての栄養素ですからup
意見を言ってくださる事、とてもありがたいって
思ってますからねup

投稿: ちびんた | 2009年2月 5日 (木曜日) 23時28分

hanaです
たくさんのニャンコさんにかこまれているのですね。
これからお付き合いする中で
少しずついろいろな事を教えて頂きたいと思ってます。
キルトも共通の趣味ですものね。
どうぞ宜しくお願いします。
遅くなりましたが
チョロちゃんの御冥福を
お祈りいたします。

投稿: hana | 2009年2月 7日 (土曜日) 01時55分

月日が過ぎるのは早いものですね。もう49日なんですね。
今頃チョロ君、虹の橋の向こうで
きっと元気に走り回ってるんじゃないかなconfident

チビタ君、ステロイドが効いて元気になったはいいけど
効果がある分、後が怖いですね。
人間にもステロイドは良くないですものね。
何か後遺症が出ない薬ってないのかなぁ・・

ペコちゃん大きくなりましたね~
先日キキが発情期を迎え、大変でしたsweat01
うららと一緒にアォアォうるさかったですcoldsweats01

投稿: かーや | 2009年2月 7日 (土曜日) 14時56分

こんにちは、ずいぶん前に…かれこれ半年ほど前でしょうか…リンパ腫の寛解を迎え、今も元気なくろくんに劇をもらい、励ましてもらったクリンです。
クリンは先月1/26に新しい世界へと引っ越しをしました。
最後の最後まで私達を気遣ってくれる、とてもよい子でした。
寂しくて、悲しい気持ちは今もありますが、クリンが苦しみもイヤなこともない世界でのんびり暮らしてくれているんだなと思って良かったと思うようにしています。
とは言っても、我が家も元気な子が5ニャンいますが、何人いてもクリンという子を亡くしてしまったという寂しさはそう簡単にはなくならないものですね。

クリンの上のお兄ちゃん、ハッちゃんは3月で11才になりますが、去年から歯茎が腫れて痛みが強くなるとゴハンが食べられなくなってしまいます。チビタくんの口内炎とは違うものかもしれませんが、ハッちゃんも2ヶ月に1度くらいの割合で、病院でステロイドを打ってもらっています。打ち続けると効き目がなくなるそうで、1ヶ月以上あけるように先生に言われていますが、がんばっても2ヶ月が限度…食べたくても食べられない…ってなるまで待って病院に行っています。そのタイミングが良いのか、悪いのか…歯茎の腫れはどうにも治すことができず、痛みを取り除いてあげることが唯一の治療とどの病院に行っても言われたので、ハッちゃんが元気に過ごして行くにはこれから先も必要な薬であることは事実…副作用も考えなければいけませんが、チビタくん同様、注射をしてもらうととても元気になって食欲旺盛になるので、そういう姿を見ると…難しいですね。

クリンはリンパ腫の治療の一環でプレドニゾロンを毎日、注射していました。リンパ腫自体には効いていたみたいですが、12/29朝気が付くと右脇の部分に皮膚ごと毛が抜けた状態というのかな?ぺろりと毛がこそげ落ちていました。ハゲになった部分の皮膚が黒くなりましたが、先生のお話で皮膚が壊死しているとのことでした。
クリンは11月の終わりから急に血糖値が上がり、インシュリンも使っていました。ステロイドで血糖値が上がるという典型的な症状だったようですが、リンパ腫のことを考えると止めることができず、インシュリンを併用することになったんですが…ステロイドは長く使うと皮膚が弱くなる子がいるそうです。
そして、クリンは皮膚にできるリンパ腫で…糖尿になると皮膚が壊死するって症状…3つが重なってのことだったようです。
でも、身体の右側だけにその症状が出て、皮膚も真っ赤でしたが本人は最後まで気にすることはありませんでした。皮膚の状態がこれ以上悪くならないようにとステロイドを止めたらあっという間に皮膚がピンク色になって、皮膚の状態が良くなったのにはビックリしました。
ステロイドを止めたのは亡くなる2週間前ですが、ピンク色の肌で逝けたのは良かったと思います。
ステロイドの悪影響は出る子と出ない子がいるそうで、出なければとても良く効くお薬で、出てしまうとクリンのように本来の病気以外で大変な思いをするようですね。
続けるべきか、止めるべきか、今やっていることが本当に良いことなのか…何が正しいのか見極めるのはとても難しいことですよね。

投稿: あきちゃん | 2009年2月12日 (木曜日) 12時32分

notehanaさん

こんにちは。
お返事遅くなりました&またご訪問ありがとうございましたheart04

そうなんですよ、うちは大所帯で~。
いっつも誰かしら病気とかしてて、獣医さんには
通い続けてます。

キルト、楽しいですよねup
時間が無くても、毎日少しだけはやるようにしています。
とても落ち着くので・・・。
私は教室に通ってるんだけど、それまでは自分でやってました。
う~ん、教室に通ってる感想として、コツというか
ここははずせないポイント ってのを教えてもらえる事が
いいな~って思ってます。
先生もとても良い方だしup

また、キルトのお話をしたいですup

投稿: ちびんた | 2009年2月13日 (金曜日) 11時45分

heart04かーやさん

こんにちは。
そうなの、早いでしょ。。。
チョロは今ごろどうしてるんだろう???って思います。

チビタ、めちゃくちゃ元気になっちゃいました。
今もペコと走り回ってます。
運動量がすごく増えたんですよup
今まで一緒にいて、チビタのこんな姿を見たことないんです。
ただね、ステロイドはねdown
この状態をどう維持するかってのが、今後の課題ですsign01
がんばるぞupupupって気合入れてます。

キキちゃん 発情来ましたか~~~。
ペコもそろそろです。。。
ただね、ペコ やっぱり小さいですweep

投稿: ちびんた | 2009年2月13日 (金曜日) 11時47分

heart04あきちゃんさん

お久しぶりです。クリンちゃん そうですか。。。
私の所に来てくださるリンパ腫の子たち、
それぞれの闘病生活をして、虹の橋に渡ってしまった子が
たくさんいますweep
怖い病気だし、それに、リンパ腫になってしまう子が
多い・・・って思います。
できる場所によっても 経過がかなり違う。
こう書いてるだけでも、虚しさを感じます。

クリンちゃんやくろくんの使ってたプレドニゾンは
だいたい24時間で体内から排出される物みたいですよね。
(詳しくはわかんないけど・・・)
くろくんは、あれだけ長い間 抗がん剤とステロイドを使ってたのに、おかげさまで糖尿にはなりませんでした。
血液検査でいつも気にしてたのを 先日思い出しました。
なんか、くろくんの治療経過を 忘れてきてます、私。
それほど、お薬から離れてるって事だし、嬉しいことでも
あるんですけどね。


ステロイドについては 思う所がたくさんあります。
今回の件で、さらに勉強になりました。
自分の失敗も含めてです。

チビタは 今まで見た事もないほど、元気です。
これが本来のチビタの姿だったんだな~と思うと、
嬉しい反面、悲しいです。
そうなんですよね、このステロイド、始めは効きが良く、
数か月もつって子もいるんですよね。
3ヶ月以上持つ場合も多いとか。。。
そして 打ち続けると耐性ができてしまう。
まあ、どの抗生剤でもそうだとは思いますけど。
口内炎と腎臓病、口内腫瘍は切り離せないって思うから、
チビタについても慎重に考えてます。
ハッちゃんがご飯をおいしく食べれて、元気に過ごす姿ってのは、あきちゃんさんにとっても幸せですもんね。
気持ち、良くわかります。
とりあえず、しばらくステロイドを使う予定もないので、
少し安心しています。
今後の事について、今から慎重にしなくっちゃ~と
思ってます。
悩みはつきません。。。
 

投稿: ちびんた | 2009年2月13日 (金曜日) 12時04分

ご担当者様
突然のメール失礼致します。
私は第三方のクレジットカード支払いプロセッサのFashionpayで

1.安全サービス、専門の支払サービス及びショートカット支給を提供いたします。
2.IT ・ IPTV サービス、薬局のレプリカを受け入れるように受け入れなさい。
3.JCB カード、ビザ、マスタ—カ—ドをサポートいたします。
4.顕著なリスク・コントロールの能力。
5.高い成功率。
6.主要な買物車のための準備ができたモジュール。
7.多くの種類の通貨トランザクション。

ご返信お待ちいたしております。
以上で、よろしくお願い致します。

Sylvia
営業部:海外部
Email: Sylvia@fashionpay.com
Skype:Sylviapays
クレジットカードの支払を受け入れることができますか。

投稿: Sylvia | 2016年4月 1日 (金曜日) 11時20分

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