カテゴリー「ペット」の10件の記事

2007年4月10日 (火曜日)

ニャンコやワンコの災害対策してますか?

こないだも北陸で地震がありましたよね。
そういう時、もちろん災害に遭われた方の事も思いますし、
きっと、ペットも災害の被害にあってるんだろうな・・・って思ってしまいます。
命を落とした子もいるかもしれませんし、行き場が無く、
ただ おろおろしている子もきっといるでしょう・・・。

何かしら災害が起こると、焦ってキャリーを買い足してしまう私です。
なにせ18匹いるので。
みなさんは、自分の子たちに何か対策をしていますか?
私、申し訳ないですけど、できていません。
しなくっちゃ・・・って思ってはいるのですが、何をしていいのかわかりません。
地震がきても、壊れない家ならいいんですが、それもわからないし。
彼らはきっと、めちゃくちゃ走り回り、へんな隙間に隠れてしまいそうな
気がします。
この子たちの命をどう守るか・・・。
どうすればいいんでしょうか。
災害対策をしている方があったら、
是非教えてください。


私のやってることと言ったら、毎晩 我家の神棚に
「くろくんの健康をお守りください。そして、みんなを災害・地震からお守りください。
そして、みんなが健康でいられますように、よろしくお願いします。」
って祈るだけです。

うちは東海地震・東南海地震領域に入ってますし、予想震度も
かなり高い地域なんです。
怖いです~。そして、この子らはもっと怖いと思うんです。
みんなの命を守ってやらなくっちゃ!っていつも思ってるんです。
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何か良い方法 や 災害対策してる事あったら是非教えてください。
よろしくお願いします。
人間は避難所に行けますが、この子たちは無理ですよね↓↓↓
私、もしもの時、この子たちを置いて、自分だけ避難所に行けるかどうか
わからないんです。
行かざる得なくなった時に自分のとる行動はわかりませんけれど・・・。

実は、最近、リンパ腫のくろくんの体重が激減しています。
5㎏位になってしまいました。
リンパ腫再発???って懸念しています。
正直、再発だったらどうしよう・・・って不安一杯です。
せっかく、ステロイド減ったのに。
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本人はいたって元気で、相変わらず、誰かかんかを追い詰めて
毛をむしり、いじめていますけど。
お願いだから、太って!って思っている今日この頃です。

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2007年3月30日 (金曜日)

猫リンパ腫その後の後

昨日は”リンパ腫闘病中”のくろくんの定期健診でした。
相変わらず、道が込んでて結局4時間半もかかってしまった・・・。

今現在で、彼は発病から2年と7ヶ月治療してます。
そして、来月には6歳の誕生日。
この分だと、無事誕生日を迎えられそうです。
"やったね!くろくん”

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昨日のくろくんは、待合い時間が長かったせいと
元気一杯のせいで、久々に大暴れ寸前までいっちゃいました。
でも、看護士さんの補助もあり、無事採血できました。
ホッ・・・。こっちが汗かきますよ。
実は、最近食べるわりに、体重が減ってて、
5.3㎏になっちゃってました。
『な~んだ、十分な体重じゃん。ってか、思いんじゃない?』って
思われるかもしれませんが、彼は6kg以上あったんです。
だから、せめて5.7㎏くらいは欲しい。
その為、結果待ちの時間は、ハラハラ&ドキドキでした。

で~、結果はまずまず。
で、ですね~、ステロイドの回数を減らす運びとなりました!
これからは、週2回のステロイドと週1回の抗がん剤で
やってきます。
す~~~っごく嬉しかったです。

体重減少の理由として考えられるのは、
チョロたちのk/dを盗み食いしてるからかも・・・って事になりました。
なぜか、くろくんは 大のk/d好きなんです。

ちょっと嬉しい一日でした。

そうそう、待合室のところで、2人組の年配の方とお会いしました。
ボランティアで里親を捜す仕事をやってみえるらしく、
今日は交通事故にあったノラちゃんを連れてきていました。
そちらの方は、一人が8匹、もう一人が13匹飼ってみえるそうです。
世の中には、私みたいにたくさん飼ってる人が他にもいっぱいいるんだ~
って思いましたよ。
さらに、そのお隣の方は、うちと同じ18匹。
両目とも見えない子を連れてきてました。
くろくんの主治医さんのみえるこの病院は、犬と猫の待合室が別々にあります。
これって、すごく猫にとっても落ち着くみたいです。

その後、会計のところで、ペットタクシーのチラシ発見。
やっぱあるんじゃん!うちの近くにも。
いつも思ってたんですよね。

わたし、毎晩ビールのお世話になってるから、
夜 急病とかあって、獣医さん行きたいって時に
もう呑んじゃってるから運転はできない・・・って事が
過去に何回かあって。
でも、『タクシー乗っけてくんないし~どうしよ~』
って思ってたんですね。
だから、いいものみ~つけた!って思いました。

今朝のクロ君は大食いしてました。
今日は、ちょっとだけ、外猫用の”ねこ元気”を
いつものご飯の上にのっけたら、ガッツク!ガッツク!
こんだけ食べたら太ってくれるかな・・・。

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2007年3月 1日 (木曜日)

大切な子を看取るということ

重いタイトルですね。

今日は、ちょっと思うところがあって、子供の頃の事をふと思い出したので。
ちょっと話が長くなりそうです・・・。

子供の頃、家には3匹の犬がいました。
2匹は外で、犬の走れるスペースがあり、そこに放し飼い。
柴犬と秋田犬でした。代々、柴犬は太郎でした。秋田犬の名前は忘れました。
1匹はスピッツで、室内で飼っていました。スピッツは代々パールでした。
子供の頃は、犬が嫌いだったわけではないんですけど、
自分が世話をしていたわけでもなく、なんとなく一緒に暮らしてる・・・って感じでした。
私の役目は、夕方のお散歩と、ご飯をあげること。
お散歩は柴犬の担当でした。
子供ですから、引っ張られるわ、他の犬に吼えられるわ で、
けっしてお散歩が好きなわけではなかったように記憶しています。
また、ご飯をあげるのも、嫌な仕事のひとつだったと思います。
今考えれば、子供だと犬たちに馬鹿にされてたんでしょうね。
よく、じぶんちの子に吼えられて、追っかけられたものです。
最悪だったのが、なんか私が悪いことをすると、犬小屋に閉じ込められたんですよ~。
おばあちゃんに。今だったら、虐待ですよね~。
秋田犬もいたものですから、犬小屋がやたら大きかったんですね・・・。
話が長くなりましたけど、これは前置きで、
先にも書いたように、代々 犬種によって同じ名前を付けてたんです。
当然私も、3匹の死を見たはずなんです。
変な言い方だと思われると思うんですけど、その記憶が無いんですよ・・・。
間違いなく、見たはずなのに。
すごく薄情な奴ですよね。私って。0681

で、自分なりに解釈(弁明)を考えたんです。
たぶん、自分と共に生活してるっていう意識が無かった。
もしくは、犬が好きじゃなかった。
自分が飼い主だとは思ってなかったから、愛情が無かった。
こんな感じじゃなかったかと思うんですよ。今考えると・・・。

ここからが、本題です。
今、私はたくさんの猫たち、そして一匹のワンコと暮らしてます。
そして、すごく癒されてるって思ってます。
また、この子らを守らなきゃ・・・とも毎日思います。
愛犬ころちゃんを、できればお散歩に連れてってあげたいし、
大好きな車にも乗っけて、どっか一緒に行きたいし。
猫たちとも、時間ができたら、一緒に遊びたいし、からかって触りたいし。
いつでも撫でてあげたいし。

で、全員を自分が必ず看取ってやりたいんです。
今からこんな事言うのもへんなんですけど、
犬や猫や他の動物ほとんども人間より寿命が短いですよね。
どうして神様がこんな風に決めたんだろう・・・って思った時に、
いつも思い出す言葉があるんですよ。
うちの主人の言葉なんですけど。
『この子らは自分で食べたい物、飲みたい物をコンビニに
買いに行く事もできないじゃないか。だから、できる限りの事を
してあげなくっちゃね・・・。』
納得できるんですよ・・・。この考え。
野生の子以外は、自分じゃ ご飯の準備できないですよね。
だから、人間が用意してあげなきゃいけない。
そして、風邪をひいたらお薬を、病気にならないようにワクチンを・・・って
私がしてあげないと、自らできないんですよね。

そして、もしうちの子の誰かが、命を落とすという時がきたら、
私はどうなっちゃうんだろう・・・って、思うと怖いです。
ましてや、シニアの子、病気の子がいるので、遠くあって欲しいですけど、
そう遠くはない話だと思うんです。
そして、子供の頃とは、違う気持ちの私がいると思います。

でも、私より長生きしてもらっては困るんですよ。
だって、私が全員看取るって決めてるから・・・。
矛盾した話ですね。

なんか今日は取り留めのない、なんだか結論のない話でした・・・。9541

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2007年2月27日 (火曜日)

悪性リンパ腫の検診日&腎臓病の点滴の日

1_2 今日は2件の獣医さんに行って、一日が終わってしまいました。
午前中は腎臓病のチョロが点滴&注射
午後からはリンパ腫のくろくんの健診&血液検査
ちょっと精神的に疲れました~。

腎臓病のチョロなんですけど、彼女は今後、生きてる限り、
点滴をしなくちゃいけないみたいです。

今は1週間に1回ですが、1ヵ月後の血液検査の結果によって、
間隔が短くなる可能性もあるとのこと。
あ~ぁ、また病院通いが多くなりそうな予感。
チョロの精神的ストレスが心配です。
お蔭様で今日は、体重も減っていなかったので、ひと安心です。

どちらにしても、わたしのまわりには、腎臓病の子がを持つ飼い主 さんがいないので、
これからどうなるのか、不安&心配です。
みんなも、点滴をずっとしてるんでし10101_2ょうか???

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午後からはリンパ腫のくろくんを連れて、少し遠い病院まで・・・。
今日は、健診とお薬をもらう予定で行きました。
心配していた体重ですが、復活して5.6㎏になってました。(^^)//
リンパ節のチェック、お腹などを触診していただいて・・・。
で、終了って思ったら、先生が、
『ちょっと白血球数を調べておきましょう。』って言われたんです。
その時、“えっ どっかへんなの?”って私は思い、少し不安になりました。
無事採血も終わり、『ちょっと結果が出るまで待っててね。』と先生が言われ、退室。
ドキドキの結果待ちの時間を過ごし・・・、先生が再び入室。
『いいですよ~。今のままでいきましょう。』
この瞬間が毎回、ホントに緊張します。
白血球数が低くなってしまうと、”治療ストップ”という事実が待ってるからです。
ほ~んと、この結果待ち時間が怖いんです。
でも、良かった(^^)
嬉しかったです~。今日は8600ありました。前回は8000だったので・・・。
で、抗がん剤をいただき、帰ってきたという次第です。
通院に、かなりの時間がかかるのですが、晴れた気持ちで帰ってこれました。

実は、4月がくろくんの誕生日なんです。
4月がくると、彼は六歳から7歳目に突入します。
去年の秋は、今度のお正月を一緒に迎えられるかな・・・って思い、
今は4月のお誕生日を一緒に迎えられるかな・・・って、
いつも思いながら生活しています。
この調子だと、一緒に迎えられそうなので・・・。
なんか、とっても嬉しいです。(油断は禁物ですが。)
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そうそう、これを書いてて、思い出しました。
採血について、私の思った事がありますので、近いうちにアップしようと思います。

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2007年2月21日 (水曜日)

獣医さんにまつわる事

今日は獣医さんにまつわるお話を。
このブログを私の獣医さんが見ないことを願って、一大決心をして書きますので、
日数を区切って削除しようと思っています。
また、かなり長くなりますが、ご了承願います。

いざ・・・。

今現在、3軒の獣医さんとお付き合いがあります。

1 .リンパ腫の子 と 片目の子 がお世話になっている病院
2 .腎臓病の子 と エイズの子 ハゲの子 がお世話になっている病院
3. 唯一のワンコと、他大勢がお世話になっている病院(10年くらいお世話になってます))

本来なら、ひとつの病院がいいに決まってますよね。
なぜこんな事になっているかというと・・・

もちろん、きっかけは”リンパ腫”です。
一昨年の冬、リンパ腫の子が3日程全く食事をとらなくなり、唾液をだす・・・という事がありました。それまでは、③の病院しか知らなくて、もちろん 化学療法もこの病院でスタートしました。で、病院に行ったんですね。今でも覚えています。土曜日の午前中でした。
で、即、血液検査とレントゲン。所見は、“腸閉塞の疑い”でした。
その時の会話は、こんな感じでした。(V:先生 C:私)

V 『腸閉塞が考えられます。処置としては、開腹手術しかありません。
   早くしないといけないし、今日の午後12:30からしか時間がとれません。』
V 『ただし、この子はステロイドを長期間服用しているので、血液が固まりにくく、傷口も
   閉じない可能性もあります。ご家族と相談して、12:15までに連絡をください。』
C 『そんなにすぐやらなければ、いけないのですか。やらなければ、どうなりますか。』
V 『死んでしまうかもしれませんし、仮に手術しても、開腹した所がくっつかなければ、
   亡くなってしまう可能性もあります。』
C 『わかりました。主人に相談してきます。今私は手術をお願いしたい気持ちです。とりあえず、帰ります。』
V 『ここまで、この子を治療してきたから、悪い事態が起こっても、
   もういいんじゃないですか。』
この会話をしたのが、12:45位。
その後、猫友達の家に寄り、事情を説明、自宅に戻り、主人と連絡を取りました。
その時、私は手術をするって決心していました。ダメでも・・・。
主人は、ちょっと待て!他に相談できる人はいないか・・・と言い、東京の宮野のり子先生に電話してみろ!って言ったんです。(以前にお話した事のある、免疫療法の先生です)
時間は押していたのですが、いちかばちか東京に電話しました。
運よく、先生が対応してくださって、事情を説明したところ、
『やめなさい。それは試験的開腹手術でしょ。そんな試してみるような事は危険。
ましてや、ステロイドの副作用で、死に至る確立の方が高いから』って、ハッキリと言ってくださいました。
そこで、気が動転していた私も我に返りましたし、さらに、
『あなたどこだったけ?私が知っている先生を紹介するから、今から行きなさい。
行けないならしかたないけど・・・。NORIKO動物病院の宮野から紹介を受けたって言えばいいから。』と言われ、今お世話になっている①の病院を紹介してくださったんです。
そして、私はすぐに③に電話。手術をお断りしました。
で、①の病院に電話。すぐに快く対応してくださって、車で走りました。地図を見、交番で聞きたどり着いた次第です。
①の病院はこの地域では有名で、(後から知ったのですが)迅速な対応をしていただきました。
まず、リンパ腫にたけて見える先生を紹介、初診、CT、血液検査。
そして、腸閉塞かどうかはを知るために、造影剤にて24時間のモニターをする為の入院。
私は先生を信じてお任せしました。悪い報告の電話が無いよう願いながら過ごした夜でした。翌朝、恐る恐る迎えに行ったというわけです。
結果、どこにも閉塞は無く、造影剤はうまく通り、手術する必要など無かった・・・&命拾いをした・・・ということです。感動したのは、24時間の1時間後との映像を全て見せていただけたという事。その日、無事一緒に帰宅できました。
やはり、手術はこの治療をしている子には非常に危険だそうです。
その後、3日間ほど、点滴に通い、体重も増え、食事もしてくれるようになり・・・今に至ります。ちなみに③の病院は年中無休です・・・。
この、私にとって、悪夢のような3日を追え、私は日ごろお世話になっている①の病院に報告だけはしなくては・・・と思い行ったんですが・・・。
言わなければ良かったという結果に終わりました。
大事に至らなくて良かったとは一言も言ってもらえず、かえって不満気な対応をされました。その時、『あ~この先生は本当に動物が好きなわけじゃないんだ。私たちはただのお客さんなんだ・・・』って思いました。
また、その時点で私は①の病院にうちの子の治療を移すつもりだったのですが、言える状況ではなく、③の先生は、今後も自分が診て行くという態度をはっきり示されたように感じました。
まあ、今現在は、①に完全に移行しています。が、③の先生には、私自身がもう大変なので、治療を辞めると言ってあります。
こうなるまでにも、言い出せなくて、1年以上の月日がかかりました。
このいきさつは、かなり長い話になるので、省略します。
という、だらだらした話でしたが、特殊な病気と思われる子は、①にかかっています。
車で片道1時間というのは、難点なのですが。

昨日行った、②の獣医さんは、ここ1年近くお世話になっています。
ここは、①の病院で何年か勤務医をされていて、開業された先生です。
①で紹介いただきました。車で10~15分位のところです。こちらの先生も手際良く、猫に恐怖心を与えずに処置してくださいます。
ですので、③では手に負えなかった子(少々暴れる子)や、ちょっとやっかいは病気だな~と感じる子は連れて行きます。また、横のつながりも持っていらっしゃるようで、先生自身よりも、専門医にかかった方が良いと思われる場合は、快くセカンドオピニオンを紹介してくださるようです。
私もとても良い先生に出会えたと思っています。

最後に10年来お世話になっている、自転車でほんの5分程にある③のお話です。
長い間お世話になっていますし、丁寧にやってくださいます。
ただ、先に書きました手術の件以来、すこし私の中には全ての子は任せられないという
気持ちがあるのは事実です。
また、こちらは、診療時間以外は診て下さいませんし、電話もダメです。また、日曜祭日はお休みです。

ですので、ここ一年は症状に合わせて病院を選んでいるという現状です。
こんな飼い主は、先生方にとっては、嫌な患者さんだと思うのですが。
今までずっとしまっておいた話を 思い切って書きました。

書き出すと、あれもこれも・・・と思い、もっともっと書きたいのですが、辞めておきます。
とてもとても長くなりましたし、うまくまとめられなかったので、ごめんなさい。

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2007年2月12日 (月曜日)

犬や猫と話がしたい

自分の家の犬や猫と話がしたいと思ったことはありませんか。
私はいつも思います。
病気の時、暴れてる時、不満そうな顔をしてる時。
特に病気の時は、どこが痛いのか、薬は苦いのか、なんで薬を飲むのが嫌なのか、とかです。

で、読書が好きな私は、“アニマル コミュニケーターや動物と話ができる”系の本を何冊か読みました。
できる人っているんだな~って感心してます。
たいていの場合、内容に“こうすればできるようになります。”っていうお話があるんですけど、実際にはできません。
会話できれば、うちのガンの子の今の気持ちや、体調を聞けるのに。
エイズの子には、辛いのか、どっか痛いのか聞けるのに。947_1
シニアの子には、足腰の調子や、目の具合も聞きたいし。
なんて、思います。
特にお気に入りの本はアニマルコミュニケーターという本です。945

喋れたらいいのに~。喋れなくても、心の声が聞けたらいいのに~。

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2007年2月 8日 (木曜日)

続 猫のガン『悪性リンパ腫』と闘い2年半

今日も再びリンパ腫の“くろくん”の事お話します。先日同じ病気を持つ方からのコメントをいただいて・・・。
今日も少し長くなっちゃうかもしれません。ごめんなさい。

この写真は発病前のくろくんです。315 下の写真は子猫時代。 306_1 388

右の写真は去年の秋です







まず、うちの子は多中心型です。
発病した時、顎のリンパ節が腫れていました+肝臓が少し大きくなっていました。もちろん、元気が全く無く、食欲も無く、ただただ隅っこでじっとしている状態でした。
皮毛がやたらベタベタして、家のホコリがつき、みすぼらしい感じだったのを覚えています。
今だに後悔しているのですが、真夏だったので、夏ばて?かと思い、私は2週間近く様子をみていました。よく言いますが、犬や猫の1日って人間の4日分と計算すると2ヶ月ほっといた事になっちゃうんですよね。この事に関しては、今でも悔やんでいます。

うちは細胞診はやっていません。血液検査とレントゲンのみです。
そして抗がん剤とステロイド・40日に1回の血液検査にて闘病をスタートさせました。
うちの先生は点滴による抗がん剤投与はやってみえないので、自宅での投与方法です。
抗がん剤を週2回、ステロイドを5回決められた曜日に必ず与えるという方法です。
治療を始めて1週間で、すぐに食欲も出て、(ステロイドのせいだと思いますが)リンパの腫れもひきました。
皮毛のベタベタも治りました。
かなり良くお薬に反応したようでした。
それ以来、2年と4ヶ月は同じ事をやってきていました。

反応が悪いと複数の抗がん剤を利用されたり、変更されるらしいですが、
うちは当初から一度もお薬変えていません。

そうそう重要な事を言い忘れていました。
うちの子は猫白血病ウィルスと猫エイズは陰性です。

この事はかなり重要だと多くの文献に書いてありました。

『リンパ腫は若年層の猫が発病する事が多い』という事が良く書かれていました。
その通り、うちの子は3歳4ヶ月で発病しています。
こんな若いのに・・・と何度も思いました。
おかげさまで、もうすぐ6歳になります。

もうひとつ、ウチには“くろくん”の子供が4匹います。これも私の悩みのひとつです。
人間と同じようにガンになりやすい遺伝子的要素は受け継がれる可能性があるようです。
ただただ、他の子がならない事を祈って暮らしています。
後悔しないよう、リンパ節は思った時にチェックしています。

先にも書きましたが、この治療を始めてから、お薬のスケジュールがあるので、気が抜けない毎日です。
旅行に行く時は、近くの猫友達に投薬をお願いして行きます。
必ずしないと、くろくんが死んじゃう・・・って恐怖感をいつも持って暮らしています。

うちの子は薬嫌いで、敏感に反応し、よだれダラダラタイプなので、投薬は大変です。
この事については、また別の機会にお話します。

また今は投薬量を減らしています。この件についても今度書きます。

2年半の間に緊急手術!!!という事件もありました。
話が長くなりますので、今日はこれでおしまいです。

お役にたてたら・・・と思いまたまた、長くなりました・・・。

今くろくんは他の子“ぼく”に喧嘩を売って、シッポ膨らませて、うなっています。
“この姿をいつまでも見ていたいなぁ”と思います。

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2007年2月 5日 (月曜日)

猫のガン『悪性リンパ腫』と闘い2年半

634_1    今日は私の休日。週1日の貴重な日。

タイトルどおり、うちに悪性リンパ腫で闘病生活してる猫がいる。

かれこれ2年半もたっちゃった。化学療法とサプリメントにて今も生きててくれてる。

でも、最近めっきり体重が減っちゃって・・・5.8kgくらいあったのが、5.2kgまで減っちゃった。死期が近づいてるのかなぁ・・・とか思って不安な毎日。

発病してからというもの、自分なりにHPやら本を買いまくり、多分リンパ腫関連の本は

ほとんど読んでると思う。ここ最近買った中では、『ペットががんになった時』っていう本が

私的には良かったかな。あとペットロスの本もいつか役に立つかもって思って読んでる。

名前はくろくん。彼は18匹の猫のうち、唯一どうしても飼いたくて探して出会った黒猫。

体もでっかくて、元気は時は”カラスの濡れ場”みたいだねってよく言われたくらい、ピッカピカに黒く光った毛をし644_3 てた。それに、”まるでヒョウみたいだね”とも言われたっけ・・・。

今は毛艶もあんまり良くないし、痩せてるし。

ガンだって宣告された時、獣医さんは『このまま治療しなければ余命1ヶ月くらいかなぁ』と言っていた。

そして、『化学療法をしてもし彼にお薬があえば、延命できるかも。でもお金もかかるし、家族の方と相談してきてください。』とも言われた。

で、化学療法をスタートさせて・・・。お薬があったのか、今のところ副作用も少ししかなく、元気に生きてくれている。お薬を飲ませるスケジュールが決まっているから、私は常にカレンダーをチェックしてる毎日。それに、逃げるし・・・。

そうそうサプリメントも飲んでもらってる。色々と調べてる時に出会ったHPから、スタートさせた。核酸とか酵素とか・・・。あとD-フラクションっていう舞茸エキスも。サプリメントについては、東京の『動物病院NORIKO』宮野のり子獣医師さんから購入している。

先生は何冊か本も出してみえるし、病気についても相談にのってくださった。彼の命の恩人のひとり。先生についてもし、知りたければかなり古い本になるんだけど、獣医師―動物病院NORIKO院長奮闘記 を参考にされてもいいかも・・・。

私のまわりでは、この病気で闘病している飼い主さんいないから、情報が全くなくて、とにかく自分で調べてる。それにしても、なんでうちの子がなっちゃったんだろう・・・っていつも思う。ましてや、ウチには彼の子供が4匹いるし。

もしこの病気で闘ってる猫の飼い主さんがいて、この記事見てくれたらいいな・・・。

彼の闘病については、今後も載せるつもり。

なんか長くなっちゃった・・・。ごめんなさい。

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2007年2月 4日 (日曜日)

ありがとうございました。

Blog_015 トムパイソンさん、コメントありがとうございました。ほんと、すごく嬉しいです。

というか、見てくれる人がいるんだぁって思いました。

でも、お返事の仕方がわかんなくて・・・。ヘルプばっか見てます。これでいいのかなぁ・・・不安です。

とにかく、 いったいこれってどういう意味???っていうことばかりで。

ウチのワンコ、今どき珍しい雑種なんです。

ちょっと変わった顔してますよ。ちなみに今は私の椅子の後ろで寝てます。肥満・・・

今後は趣味のハワイアンキルトや大好きなハワイについても書いてくつもりです。

見てくださってどうもありがとうございました。

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ついに始めちゃいました。

Blog_2 いつかは作りたいなーって思ってたんですが、ついについに

始めちゃうことにしました。でも、まだよくシステム解ってないんだけど・・・。

追々覚えてきます。

ウチ、猫18匹とワンコいるから・・・。

そんな日々を綴るつもりです。

今日は日曜だけど、私は仕事。毎日パソコンに向かってあれやらこれやら、やってます。

今、私の後ろでは、ひー ふー みぃー 10匹の猫とワンコがお昼寝中。

ちょっと静かな時間かな・・・。

こんな感じでスタートします。

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