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2014年1月20日 (月)

るる 免疫療法 始める

寒い毎日が続いています。
案の定、私は風邪をひきました。
おかげさまで インフルではないようです。
私、ワクチン接種してないので、ちょっとビビりました。

昨日より、るる 免疫療法 始めました。

先週、この治療法の話があり、即決しました。
治療方法 として、時間がかかる事、
そして、るる の体力を考えると 今しかないと思ったので、
すぐ治療に入りました。

そして、昨日 犬山動物総合医療センターへ行ってきました。
片道1時間のドライブです。

この治療法に関しては
私、ぜんぜん勉強不足で、担当の先生に詳しく教えていただいて、
ぼんやりとですが、理解した程度です。
とりあえず、もらったパンフレットをのせます。
画像の上でクリックすると 拡大すると思います。

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まずは、るる が適合するか調べていただきました。
エイズ検査 と 血液をみていただいて、
適合しない細胞があるか調べてもらうのに 約10分くらい。
エイズ検査、してなかったんす、るる。
ちょっと ビビりましたが、無事陰性でした。
エイズだと この治療法は できないようです。

その後、再度、治療法についての 注意事項などを
聞いて、いざ、採血。 6ml です。
少し、毛刈りをすると聞きました。

今の るる にとっては、かなりの量に感じます。

また 生まれて2度目の血液検査。
あまりに暴れる子は できないこともあるそうです。

とにかく 先生にお任せで 預けました。
無事、るる が採血をさせてくれるか 私にはわかりませんでした。
ただ、ここの先生たちはとても処置が上手だという事も
わかっていたので、(乱暴に扱われる心配がないという意味もあります)
安心して預けました。

ただただ、無事 採血ができますように。。。って思って、
待合にいました。
長い時間に感じましたが、10分くらいかな?
すぐ、呼ばれ るる がとてもおりこうだった事を聞いて
とてもうれしく思ったし、ほっとしました。

この時点で 始めて治療がスタートするというわけです。
2週間の時間をかけて、るる の血液は 培養されて、
2週間後に 点滴によって るる の身体へと戻されます。

その間に 起こりうるトラブルや その時の対応のしかたなども
詳しく 丁寧に説明を受けました。

その後、先生にお願いして、点滴と抗生剤のお注射を
いつもどおりにしてもらいました。

実のところ、担当の先生と、私のかかりつけの先生とは 
一緒に仕事していたので(先輩後輩関係)、
連絡事項の連携もできているので、私にとっては
良い事ずくめですし、安心していられます。

次回は2月2日が 点滴の予定日です。
それまでに るる の身体が今以上に悪くならないように
するのが 大事な事で、私のすべき事だと思っています。

2日にうまく点滴ができ、また るる の体調が保てているのなら、
再度、採血をして 培養していただく という事を
繰り返すことになります。

エンドレスでやってみえる子もいるそうです。

私は るる の体調と相談しながら 続けていけたら
いいなぁ~と思っています。

この治療方法の説明の中で

2週間の培養中に 亡くなってしまったとしても治療費は発生する

という内容がありました。
もちろん 理解できますし、同意の上で開始したのですが、
裏を返せば、そういう子もいるということです。

そうならないように しなければ って強く思いました。

すいません、概要だけを書いた記事となりました。

説明不十分だとは承知していますが、
詳しい所を書くと 長くなってしまうので、省略しました。

どうなるかわかりませんが、るる 頑張ってくれてます。

最後に、ペコ の写真。
最年少のペコも 5歳になってます。
1gatu













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コメント

るるちゃんの免疫療法うまくいくといいですね。

私もラッキーの時に先生に「他に方法がないんですか?」とお聞きして
「もう少し状態が良ければ免疫療法というのもあったんですけど・・・」と言われた事を思い出しました。
その時に副作用がなくて苦痛を和らげる事出来る、癌の進行をおさえると説明していただいたのですが、「残念ですが今のラッキーちゃんには無理だと思います」と言われました。

るるちゃん、二週間後の点滴の日まで体調を保って頑張ろうね。

寒い日が続きますが、ちびんたさんも風邪などひきませんように
るるちゃんの免疫療法が成功する事を心からお祈りしていますね。

はじめまして。記事、とても参考になります。
16歳の愛猫が、B細胞の低悪性度のリンパ腫と最近診断されました。
長い間、原因不明の咳で、アレルギーと診断され、ステロイドを投与
していた為か、リンパ腫が原因かわかりませんが、急激な貧血が進み
11月のはじめに虹の橋を渡りかけました。
たまたま見つけたオゾン療法で(緑区の病院です)、生き返り命が
繋がりましたが、リンパ腫とわかり、貧血で全身状態がよくないのと
老猫な事、ステロイドが効かなくなっているなどの事から、
抗がん治療は無理だと思っております。
ただ、出来るだけ楽に送ってあげたいとは思っているので、もし
差支えなければ、一回の料金等参考までに教えていただけないでしょうか?
いきなりのコメントで失礼かと思いましたが、よろしくお願い致します。

るるちゃんの状態がよくなりますように☆

heart04まみさん

こんにちは。お返事遅くなりごめんなさい。
今年はほんと寒く思います。

るる 日に日に 顔の輪郭が変わってしまってて、厳しい状態が続いています。

るるの場合も 2週間うまく過ごす事が大前提なんです。
体調崩したり、すごくダウンしてしまったら、治療はできないので。

でも、なんとか頑張ってくれてます。
あまり私が神経質になってはいけないと思っていますnotes 

heart04ちゃむさん

はじめまして。そして、コメントありがとうございました。
緑区って 愛知でしょうか?神奈川かしら・・・。

治療費の件、アドレスがありましたので、mailtoさせていただきました。

また何かあったら、聞いてくださいね。
わかる事なら お返事しますのでnotes

ちびんたさん、はじめまして。
うちの愛猫のまるが腸管膜リンパ腫にほぼ間違いないだろうと診断されました。
まだ生後半年にもなってないのに先生にも稀なケースだと言われました。
何とか出来ないものだろうかといろいろ検索してたら「36の瞳」のくろくんを見つけました。
本当に本当にたくさんの猫ちゃんの闘病をご一緒になさり、悲しいお別れを経験なさって来られたんだなぁと頭が下がる思いで読ませて頂きました。
今もまたるるちゃんのことが心配ですよね。
無事免疫療法が受けられますようお祈りしています。

私の母が17年前スキルス性の癌でこの世を去りました。
末期でしかも難しいタイプの癌だったので、抗がん剤をするか否か悩みに悩んで結局は生活の質をこれ以上悪化させたくないという理由で抗がん剤治療はしませんでした。
3ヶ月から半年の命と言われていたのが18ヶ月も生きていてくれました。
しかも亡くなる直前までお寿司やら好きな物を食べることが出来たのが幸いだったと思っています。

まるも同じような生活をさせてあげたいと切に願っているのですが、お勧めなサプリメントとかご存知でしたらどうか教えて下さいませんか。

長々と申し訳ありませんでした。

heartひろりんさん

こんばんは。はじめまして&コメントありがとうございました。

先ほど ひろりんさんの記事を全部ではありませんが、読ませていただきました。行かれた病院、有名なところ?なのでしょうが、まるちゃん、嫌だったでしょうね。というか、接し方がどうだったのかなぁとちょっと思っちゃいました。まるちゃんが、大きな声で鳴いていたって書いてあったし。。ひろりんさんの気持ちもわかります。
私は 猫(犬ではなく)に対する接し方が 乱暴だったり、ハガイジメにする病院には行きたくないと思っています。
この事だけは譲れないところです。

また 病気の説明、一度にたくさん言われても、こっちは全部理解できる状況にないんですもんね。藁をもすがる思いで行くほうとしては 余裕なんてないのが普通だと思います。

化学療法はされないのでしょうか?リンパ腫って 化学療法がセオリー的に効果大という感じですよね。抗がん剤を入れることに関しては時間はかからないですよ。お注射なので、すぐ終わります。
ただ、薬剤がヒットするかもあるだろうし、そのへんは先生にお任せするしかないですもんね。。。

サプリ、くろくんの時は そうとう昔なのですが、当時はメシマコブと酵素とDフラクションをあげてました。これは毎日で、そうとう長い期間食べてもらいました。
今の私なら、リンパクト や バランスα でしょうか?
Dフラクションは相変わらず、お薬を飲ませる時に必要な液体として
使っています。
これから、まるちゃんのお食事も大変ですよね。

化学療法をされないのであれば、私ならステロイドを使ってもらうと思います。
私は ステロイドに対して あまり抵抗はない人なので。
けれど、これも人それぞれですもん、何とも言えないです。
リスクの問題もそれぞれですしね。。。

すいません、今一度 ゆっくり思い出してみます。
何かあったら、ひろりんさんのブログにコメント入れますね。
まるちゃんが 少しでも長生きできますようにsign03

ちびんたさん、初めまして。
中国の上海で猫と暮らしています。
うちにも骨肉腫を患っている猫がいるので、他人事とは思えずコメントをさせて頂きました。
今年、8歳になるバジルという猫なのですが、3年前に鼻のところが腫れ、細胞検査をしたところ骨肉腫と診断されました。
患部が鼻なので外科的な手術は出来ず、また中国では猫の放射線治療は出来る所がないということで、積極的な治療は出来ず、癌に効きそうなサプリを飲ませているだけです。
(アガリーペットというのです。)
Dフラクションも一時期飲ませてました。
上顎が腫れてフードを食べにくくなり、今までに2度口の中から腫瘍を切除してもらっています。
当初、先生からは「長くて6ヶ月」と言われましたが、3年経った今も自分でご飯を食べて生活しています。
昨年6月に食べられなくなり意識レベルも下がって入院をしましたが、何がきっかけは分からないのですが、復活してご飯も食べられるようになりました。
病気の子と暮らすのはいろいろ大変なこともありますが、猫は健康でも病気でも同じように淡々と生きていくことに励まされます。
私が出来るのはその毎日が少しでも楽なように手伝ってあげることしかないなぁと思ってます。

るるちゃん、免疫療法が効いて状態がよくなることをお祈りしています。

heartshanghainekoさん

こんにちは。お返事遅くなりごめんなさい。
また、遠くから コメントありがとうございました。

すごいですね、バジルちゃん。
2度の手術をして、復活してるなんて、すごい生命力だと思います。
お顔の変形はあったのかしら。。。
この病気、意外に情報が無いので、コメントありがたいです。

サプリの力もすごいのでしょうね、やっぱり。。。

るる、腫れは少し引いたんですよ。
けれど、痛そうに見えます。

なんかね、こっちの気持ちがダウンしちゃいますけど、
気を取り直して頑張りますsign01

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