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2014年3月20日

2014年3月20日 (木)

ルル の葬儀を終えて。

コメントへのお返事 遅くなっててすみません。

あれから 私自身が 風邪をひいて、
やっと 本調子になってきました。

お返事 ちょっと待ってくださいね。

ルルがいなくなって、2週間以上がたちました。

もともと、存在感の薄い子だったので
何が変わった という事は 見た目はありません。

みんなも どうでしょう? あまり変化は無いような気はしています。

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この写真のルル、亡くなる前日のお昼です。
この窓際は 我が家で唯一 陽の入る場所なんです。
気持ち良いだろうなぁと思って ルルをその場に
寝かせていました。

この時 まさか 翌日にルルがこの世を去るなんて
想像もしませんでした。

お寺に行く前のルルです。
すいません、こんな写真ですが、載せます。
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私は、少し気が抜けました。。。
毎日の輸液に通うという日課が 無くなり、
正直 楽になりました。
時間に追われる感覚が減ったので。

ルル 、 いつものお寺で お葬式をしました。
前記事にも書いたように、ほんとうに 素晴らしいお骨だったと
思います。
素晴らしい ってへんな表現ですが、
今までの子とは ほんとに違って 骨がしっかりしていたんです。
なんか 驚きました。

最後の最後まで なるべく自分の気持ちの区切りをつけたいが為でも
あり、個別火葬をお願いして、骨上げまでしています。
今までのみんながそうでした。
そして、 それぞれの遺骨を見て、
病気のあった箇所、大きさ などを知る事になるのです。

たいてい腫瘍のあった箇所は 黒く残っていました。

今回、ルル は 頭の骨こそ砕けてしまいましたが、
悪くなかった方の顎 しっかり残っていました。
そして、黒い箇所はひとつもありませんでした。

なんか 不思議でもある景色?でした。

そして、その箇所以外は 健康だったんだな~と
思いました。
というか、転移が無かったんでしょうね。。。

そういう事も知ることができ、それぞれの子としてきた
治療等について考えることもできるので、
個別火葬は 私にとっては大事な事でもあるんだな~と
思います。



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ころ も もう13歳を生きています。
実は 向かって右のテーブルの上ではピーちゃんが
ネブライザー中で、そのピーを見張っているんです。
ネブライザー中の子を 見張り、
終了後ケースから出れた子を 追っかけるのが
ころ の日課なんです。。。

彼女は 肥満が悩みですが、とりあえず
健康です。

ただ、年齢相応の 皮膚疾患もありますが、
それでも 元気でいてくれてます。

ただ今 我が家では にゃんこたちの間で
風邪症状が 蔓延しつつあり、
早めの対応 ということで、
コンべニアを使ったり、ネブライザーしたりで
それなりに あたふた しています。
この件については 追って書いていきたいと思います。

 

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