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猫の病気

2014年4月 5日 (土)

さんた 手術終わりました。

今日は風も弱く、気温こそ低いですが、
まずまずのお天気です。

昨日、さんた 無事手術を終え 帰宅しました。

カラーをつけなくてはいけないので、すごく嫌そうにしてます。

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5時にお迎えに行ったのですが、麻酔の覚めも サンタはいいようでした。

正直なところ、今までに経験した手術の中で
一番 心配していました。

腫瘍のある場所が ひざ関節の横だったのと、
大きな血管がある所だと聞いていたので。
足が曲がらなくなったらどうしよう・・・とか
最悪 足を切断する事になったらどうしよう・・・とか。
いろいろ考えてしまいました。

なので、昨日はすべての予定をキャンセルして、
いつでも動ける体制にして、お迎え時間を待ちました。

朝10時半くらいに 病院に預けました。
大体 手術が終わるであろう時間を聞き、帰ってきました。
遅くとも2時くらいまでには 終わっているであろうとの事でした。

その時間までが 怖いですよね。いつもですが。
携帯は常に持ち歩き、すぐにでも出かけられるようにしてなくっちゃ
って思うし。

結局、連絡が来ることもなく時間は過ぎました。

顔を見るまで安心はでないし、いったいどれくらい切ったんだろう、
腫瘍は良性っぽいのかしら???などなど 運転しながら考えつつ
病院に向かいました。

朝 再度腫瘍を触診してもらった時点で、
皮膚に密着した感じの腫瘍ではなさそうだとは言われてたので
うまく切除できるといいなぁ~と すごく思っていました。
そのくせ、昨日のお迎えの時に どんな状況だったか聞くのを
すっかり忘れてしまいました。。。

もちろん、病理組織検査には出していただいてます。
先生の感じたところでは、脂肪腫ではないかなぁとのことでした。
数日 通院するものだと思っていたのですが、
5日間しっかり投薬すればよいとの事。
そのまま帰宅しました。

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2014年1月10日 (金)

仮に骨肉腫だったとしたら・・・私のひとりごと。

こんにちは。今年一番?と騒がれていますね。
私より北にお住いの方は 本当に冷え冷えの一日を過ごして
おられると思います。
うちでも、朝氷点下でしたので。。。

今日は 私がここ数日考えていることを
だらだらと書きます。
るる の今後の治療についてです。
長くなると思いますが、お付き合いいただけたら・・・
と思います。

るる、ご飯も食べれず 足元がおぼつかなくなってきました。
食べれないからだと思います。
原因は他にあるのかもしれませんが。
今は 検査結果待ちの状況なので、何かの検査をしようとも
思っていません。
とりあえず、昨日は点滴に行ってきました。

5日に、お口奥の細胞を採るのと同時に 抜歯もしたと書きました。
正直 心のどこかで、
「歯肉炎の悪化した症状で、抜歯する事によって
腫れが少しは引いて 楽になれるのでは」
と ポジティブな想像どうりになる事を願っていました。

う~ん、それはなさそうです。

というか、とにかく 無理やり お口を開けると
あごの骨が折れる可能性があるので、
むやみに触れない状況にあるのは事実です。
強制支給が上手にできずに、困っています。


検査結果はまだですが、骨肉腫の方が可能性が高そうな
感じです。
見た目ですが。。。

でね、扁平上皮癌にしても、骨肉腫にしても、有効とされるのは
外科的手術・放射線・化学療法。
腫瘍の典型的なパターンですが、この部位については
やはり放射線と言われているようです。

私、放射線、やる気だったんです、すこし前までは。
治療費もなんとかしようと 考えたし、通院方法も考えてました。

けれど、他の方のブログ等を検索すればするほど、
その考えはなくなりました。

単純に言うと、今思っているのは 
QOLの向上を目的とした 緩和療法です。

外科的に顎を取られてまで、るるは生きていたいのだろうか?
毎週 麻酔・血液検査をして、放射線治療をしたいのだろうか?
果たして 放射線をしたとして、余命がどれだけ伸びるのだろうか?
胃瘻チューブを入れてまで、いたいのだろうか?

これだけではありませんが、こういう事をいろいろ自分なりに
考えているうちに、どんどん その気は無くなってきました。

数年前、マダリーナが 放射線治療をし、セオリーどおりの
1クールできずに 亡くなってしまった経験。
マロンがした 手術。
など、私の家で看取った子たちのしてきた治療。

この子たちの治療については メインブログ「猫だらけ36の瞳」に
書いてあります。

こういった事を思い返すと、マダリの時と、今の私は違っています。

るる を見てて 思います。
るる は あまり粘り強い子ではないなぁ・・・と。
体力的にも 肉低的にもです。
そして、きっと 痛いんだと思います。

私 胃瘻チューブまでする気はないんです。

たとえ、るる があと数か月でも、
それでも うちでみんなと一緒にいさせてあげたいと思います。

すいません、まとまりのない記事で。

まぁ 自分の覚えの為にも 書いてみました。

これは 今思うことで、また来週には結果も出ているでしょうし、
考えが変わっているかもしれませんね。

とりあえず、今の私の独り言のようなものです。

とても寒いですから、風邪などひかれませんように。。。

2014年1月 8日 (水)

るる お口が開かない。

こんばんは。
今日は一日中 雨。
雨って 何というか 出かけるのも億劫になりませんか。
私、本日 朝のゴミ捨て以外、玄関から1歩もでていません。

実際の話、こういう日が 結構好きだし、良くある事なんですよ。

るる、日曜日 腫瘍の組織を採ってもらい、
抜歯も2本してもらい、帰宅しました。

レントゲンの映像を見せていただきましたが、
間違いなく腫瘍らしき物がありました。
肺などへの転移はなさそうとのことでした。
それと、顎の骨が融解してしまってて、
お口が開かない状態になっているそうです。

だから、私がお口の中を確認した時に とても嫌がったんだと
わかりました。
遅いですよね、わかるのが。

思い返せば、るる が あくび をする所って見たことないかも。

お口が開かなくて、細胞組織を採るのも たいへんだったとの事です。

骨肉腫 の可能性が高いとも。

猫としては 稀らしく。

検査結果が出てから、治療方針を決める事になってます。

う~~~ん、今現在では 放射線治療が濃厚です。
岐阜大学動物病院に マダリ以来の通院になるのでしょうね。
マダリの時とは違い、数年前に リニアック を持つ病院となっています。
ただ。。。治療費もたぶんですが 相当かかると予測。
また、雪のシーズンに入るので、どうやって行こうかとも思案中。

と、最悪の事を想定して ここ数日は過ごしています。

でも、私は めげてはいません。
ただ、部位が部位だけに、るるの顔が変わってしまうのが、
とても辛いし、わたしに恐怖感を与えています。

さぁ これからだ! と自分に言い聞かせている最中です。

るる と 一緒に その場その場に応じて 対処していこうと思います。

最後に 亡くなる3日前の しろ の写真を。

おしっこがしたいと言ったので、シーツの上ですが、
最期まで 気丈に?していた彼女でした。

Photo
しろ の事については いずれ書こうと思っています。

2014年1月 4日 (土)

明日は麻酔下による検査です。

目がくりくりっとして愛くるしい顔だった るる。
けれど、こんなつり目、いかにも調子悪そうな顔になってます。

P1010793_2

今年 初めて、そして 久しぶりの写真が
元気のない るる で ちょっと残念です。

るる 向かって右側の顔が腫れているのがわかると
思います。

口腔内(一番奥)に腫瘍らしきものがありました。
つい先日知ったところです。

11月くらいから 調子が悪いんじゃないかと思って、
通院はしていました。

明日、麻酔をして、
その腫瘍の組織を採取してもらいます。

私なりに 覚悟はできているので、多くは書きませんが、
どうか短時間で終わりますように!

と 思っています。

明日に備えて 今晩11時以降は 絶食絶水。
みんなにも つきあってもらわなくてはいけないのです。

るる、来月で12歳になろうとしています。
兄弟のマダリ・マロン・ポン は みんなリンパ腫で
虹の橋へと行ってしまってます。
残されたひとり。。。

少しでも長く一緒にいたいなぁ~と思ってたのに。

とにかく、 明日が早く終わって欲しいです。

最近の写真