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猫の悪性腫瘍

2014年3月 8日 (土)

穏やかな最期でした。

長い間放置してて すいません。

るる 3月4日 23:48 永眠しました。

いままでの8にゃんの中で 一番誰よりも穏やかな最期でした。

養子免疫療法を選択して 良かったなぁ と
心から思いました。
3回この治療ができました。
残念ながら4回目に入れるはずだった血液は無駄になりましたが。


そして、昨日 お葬式をしてきました。
ここ最近、友引の日しか行けない事が多くて、
それでも仕方ないので、猫グッズを入れて お葬式に行ってきました。

骨上げ をいつもするのですが、
頭の部分以外は それはそれはすばらしい骨の残り具合でした。
どの子よりも 太く、綺麗に残っていました。
ご住職さんに聞いた話ですが、過去の投薬量などにも左右されるそうです。

るるの受けた 養子免疫療法の治療スケジュール等に関しては、
次回書きたいと思います。

きっと 検討されてみえる方もいると思うので。

これは あくまでも私個人の感想ですが。。。

私は今後も きっと この治療を取り入れるであろうと思います。

るる、この治療を始めてから、

痛そうにしたり、、苦しそうな表情をすることはありませんでした。
気持ちよさそうに 寝てる事が多かったです。
また、顎が少しでも開くうちは 自ら食事をしてくれました。
本当に 手のかからない子でした。

先生方は もっと食欲が出てくれれば・・・と
対費用効果を考えて、 気にされて、残念がってみえましたが、
私としては 大満足でした。

飼い主さんによっては 不満かもしれないし、
そのへんは もう個人的な考えなので、何とも言えません。

生まれてから、ワクチン以外で、始めての毎日の通院・点滴。
るる はいい子で 頑張りました。
感謝してます。

るる の事があったので 書いてありませんでしたが、

ミケリーナ も るる の治療と同時進行で、
CT検査などをしていました。

この件も これから書いていこうと思います。

ミケリーナ は 元気になりました

2014年2月14日 (金)

るる 入院してます

今日はずっとsnowでしたが、今rainに変わってるみたいです。

るる 昨日から入院しています。

1回目の養子免疫療法をしてから、本来なら2週間後という事で、
17日の月曜日に2回目をする予定でした。
けれど、るる の調子が 緩やかな下降線であった事、
食事を思うように受け入れてくれない事 などから、
日時を早めることになり、本当なら今日の予定でした。

というか、今日実際に治療はしているのですが。

一昨日 夜中にみた天気予報で 今日が雪模様だとわかり、
昨日先生に相談をして、前日からの入院、そして 今日治療でお迎え
という予定に変更してもらいました。

私が2往復する事ができないと思ったからです。
というのも、我が家 あまり車を使わないので、ノーマルタイヤしか
無いし、犬山に行くのに 公共交通機関を使うには 不便。
残る手段はタクシー。1往復ならいいのですが、2往復となると
相当な金額になってしまう。。。
で、タクシーを利用するにしても、1往復 という事に考えがまとまり、
昨日からの入院となったのです。

そういう経緯で昨日、るる を預けに行ってきました。

担当の先生は とにかく熱心にやってくださいます。
結論的には 結果オーライ で、
前日から24H点滴をして、脱水を補い、その上で
培養した血液を入れる方が良いと思いますよ。。。 って
言ってくださいました。

それから、もう一度 トライするかどうかを決めなくてはいけなかったの
ですが、結論から言うと、お願いしてきました。

このことに関しては 数日前から ずっと自分なりに考えていました。
いつもの先生にも相談しました。
 

実際、あと2週間 るる は生きていられるのか?
と聞かれたら YES と即座に言える状況にはありません。

自分が飼い主だったら やらない と先生にも言われました。
けれど、今までの私をみてて、私ならやるだろうな とも思って
みえました。

そして、昨日、担当の先生とお話させてもらって、トライする事に
しました。
けれど、るる の身体の状況が状況だけに、ちょっと採ってみて
既定の量 採血できなさそうなら、その時点で辞める という事で
決めてきたのです。

るる の顎の腫れ は 前回の治療後、確実に小さくなりましたし、
それ以後 腫れが大きくはなっていません。
腫瘍の場所ば場所だけに、目が閉じれなくなる という事も
予想されているのですが、まだその症状も出ていません。
瞬膜も出ていません。
調子が悪いそうろう の怖い顔もしていません。
寝るときは 横になって ひたすら寝ています。
逆に 生きてる?ってくらい寝てます。

けれど、すごく痩せました。
3キロを切るところにあり、ステロイドを使っても
食欲が出ることは 無くなってしまいました。

神経を圧迫しているのか、よろけます。
平衡感覚が取れていないような感じです。

これは 個人的な まったくの個人的な感想なのですが、
QOLの向上 という事を望む私としては とても良い治療方法だと
感じています。
副作用の心配が無いし。
外科的な処置もしなくて良いし。
実際 こういう風に思われる患者さん 多いみたいです。

るる 残念ながら 下降線ですが、
穏やかで、静かな時を過ごしています。

ただ、心配なので あまり外出はできませんが。。。

話長くなりましたが、本当なら今頃お迎えなのですが、
今日も入院させてもらう事にしました。
引き続き 点滴をしてくださってると思います。
雪が止みそうに無かったし、もう1泊 るる が状況的に
大丈夫なら そのまま預かっていただこうと思って
確認し、そうしてもらいました。

入院って 寂しくって不安だろうと思います。
けれど、入院させてしまいました。

やっぱり、タクシーで行けば良かったのかなぁ~と今思いながら
これを書いています。

でも、今更 なので、今晩の入院が るる の体調にプラスに
働いてくれると思う事にしました。

明日、天気の状況を見ながら、病院と連絡を取り合って
お迎えに行ってきます。

ミケリーナ も 来週くらいにCTを採る事になります。
この件は また 別に書きます。。。

2014年1月20日 (月)

るる 免疫療法 始める

寒い毎日が続いています。
案の定、私は風邪をひきました。
おかげさまで インフルではないようです。
私、ワクチン接種してないので、ちょっとビビりました。

昨日より、るる 免疫療法 始めました。

先週、この治療法の話があり、即決しました。
治療方法 として、時間がかかる事、
そして、るる の体力を考えると 今しかないと思ったので、
すぐ治療に入りました。

そして、昨日 犬山動物総合医療センターへ行ってきました。
片道1時間のドライブです。

この治療法に関しては
私、ぜんぜん勉強不足で、担当の先生に詳しく教えていただいて、
ぼんやりとですが、理解した程度です。
とりあえず、もらったパンフレットをのせます。
画像の上でクリックすると 拡大すると思います。

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まずは、るる が適合するか調べていただきました。
エイズ検査 と 血液をみていただいて、
適合しない細胞があるか調べてもらうのに 約10分くらい。
エイズ検査、してなかったんす、るる。
ちょっと ビビりましたが、無事陰性でした。
エイズだと この治療法は できないようです。

その後、再度、治療法についての 注意事項などを
聞いて、いざ、採血。 6ml です。
少し、毛刈りをすると聞きました。

今の るる にとっては、かなりの量に感じます。

また 生まれて2度目の血液検査。
あまりに暴れる子は できないこともあるそうです。

とにかく 先生にお任せで 預けました。
無事、るる が採血をさせてくれるか 私にはわかりませんでした。
ただ、ここの先生たちはとても処置が上手だという事も
わかっていたので、(乱暴に扱われる心配がないという意味もあります)
安心して預けました。

ただただ、無事 採血ができますように。。。って思って、
待合にいました。
長い時間に感じましたが、10分くらいかな?
すぐ、呼ばれ るる がとてもおりこうだった事を聞いて
とてもうれしく思ったし、ほっとしました。

この時点で 始めて治療がスタートするというわけです。
2週間の時間をかけて、るる の血液は 培養されて、
2週間後に 点滴によって るる の身体へと戻されます。

その間に 起こりうるトラブルや その時の対応のしかたなども
詳しく 丁寧に説明を受けました。

その後、先生にお願いして、点滴と抗生剤のお注射を
いつもどおりにしてもらいました。

実のところ、担当の先生と、私のかかりつけの先生とは 
一緒に仕事していたので(先輩後輩関係)、
連絡事項の連携もできているので、私にとっては
良い事ずくめですし、安心していられます。

次回は2月2日が 点滴の予定日です。
それまでに るる の身体が今以上に悪くならないように
するのが 大事な事で、私のすべき事だと思っています。

2日にうまく点滴ができ、また るる の体調が保てているのなら、
再度、採血をして 培養していただく という事を
繰り返すことになります。

エンドレスでやってみえる子もいるそうです。

私は るる の体調と相談しながら 続けていけたら
いいなぁ~と思っています。

この治療方法の説明の中で

2週間の培養中に 亡くなってしまったとしても治療費は発生する

という内容がありました。
もちろん 理解できますし、同意の上で開始したのですが、
裏を返せば、そういう子もいるということです。

そうならないように しなければ って強く思いました。

すいません、概要だけを書いた記事となりました。

説明不十分だとは承知していますが、
詳しい所を書くと 長くなってしまうので、省略しました。

どうなるかわかりませんが、るる 頑張ってくれてます。

最後に、ペコ の写真。
最年少のペコも 5歳になってます。
1gatu













2014年1月10日 (金)

仮に骨肉腫だったとしたら・・・私のひとりごと。

こんにちは。今年一番?と騒がれていますね。
私より北にお住いの方は 本当に冷え冷えの一日を過ごして
おられると思います。
うちでも、朝氷点下でしたので。。。

今日は 私がここ数日考えていることを
だらだらと書きます。
るる の今後の治療についてです。
長くなると思いますが、お付き合いいただけたら・・・
と思います。

るる、ご飯も食べれず 足元がおぼつかなくなってきました。
食べれないからだと思います。
原因は他にあるのかもしれませんが。
今は 検査結果待ちの状況なので、何かの検査をしようとも
思っていません。
とりあえず、昨日は点滴に行ってきました。

5日に、お口奥の細胞を採るのと同時に 抜歯もしたと書きました。
正直 心のどこかで、
「歯肉炎の悪化した症状で、抜歯する事によって
腫れが少しは引いて 楽になれるのでは」
と ポジティブな想像どうりになる事を願っていました。

う~ん、それはなさそうです。

というか、とにかく 無理やり お口を開けると
あごの骨が折れる可能性があるので、
むやみに触れない状況にあるのは事実です。
強制支給が上手にできずに、困っています。


検査結果はまだですが、骨肉腫の方が可能性が高そうな
感じです。
見た目ですが。。。

でね、扁平上皮癌にしても、骨肉腫にしても、有効とされるのは
外科的手術・放射線・化学療法。
腫瘍の典型的なパターンですが、この部位については
やはり放射線と言われているようです。

私、放射線、やる気だったんです、すこし前までは。
治療費もなんとかしようと 考えたし、通院方法も考えてました。

けれど、他の方のブログ等を検索すればするほど、
その考えはなくなりました。

単純に言うと、今思っているのは 
QOLの向上を目的とした 緩和療法です。

外科的に顎を取られてまで、るるは生きていたいのだろうか?
毎週 麻酔・血液検査をして、放射線治療をしたいのだろうか?
果たして 放射線をしたとして、余命がどれだけ伸びるのだろうか?
胃瘻チューブを入れてまで、いたいのだろうか?

これだけではありませんが、こういう事をいろいろ自分なりに
考えているうちに、どんどん その気は無くなってきました。

数年前、マダリーナが 放射線治療をし、セオリーどおりの
1クールできずに 亡くなってしまった経験。
マロンがした 手術。
など、私の家で看取った子たちのしてきた治療。

この子たちの治療については メインブログ「猫だらけ36の瞳」に
書いてあります。

こういった事を思い返すと、マダリの時と、今の私は違っています。

るる を見てて 思います。
るる は あまり粘り強い子ではないなぁ・・・と。
体力的にも 肉低的にもです。
そして、きっと 痛いんだと思います。

私 胃瘻チューブまでする気はないんです。

たとえ、るる があと数か月でも、
それでも うちでみんなと一緒にいさせてあげたいと思います。

すいません、まとまりのない記事で。

まぁ 自分の覚えの為にも 書いてみました。

これは 今思うことで、また来週には結果も出ているでしょうし、
考えが変わっているかもしれませんね。

とりあえず、今の私の独り言のようなものです。

とても寒いですから、風邪などひかれませんように。。。

2014年1月 8日 (水)

るる お口が開かない。

こんばんは。
今日は一日中 雨。
雨って 何というか 出かけるのも億劫になりませんか。
私、本日 朝のゴミ捨て以外、玄関から1歩もでていません。

実際の話、こういう日が 結構好きだし、良くある事なんですよ。

るる、日曜日 腫瘍の組織を採ってもらい、
抜歯も2本してもらい、帰宅しました。

レントゲンの映像を見せていただきましたが、
間違いなく腫瘍らしき物がありました。
肺などへの転移はなさそうとのことでした。
それと、顎の骨が融解してしまってて、
お口が開かない状態になっているそうです。

だから、私がお口の中を確認した時に とても嫌がったんだと
わかりました。
遅いですよね、わかるのが。

思い返せば、るる が あくび をする所って見たことないかも。

お口が開かなくて、細胞組織を採るのも たいへんだったとの事です。

骨肉腫 の可能性が高いとも。

猫としては 稀らしく。

検査結果が出てから、治療方針を決める事になってます。

う~~~ん、今現在では 放射線治療が濃厚です。
岐阜大学動物病院に マダリ以来の通院になるのでしょうね。
マダリの時とは違い、数年前に リニアック を持つ病院となっています。
ただ。。。治療費もたぶんですが 相当かかると予測。
また、雪のシーズンに入るので、どうやって行こうかとも思案中。

と、最悪の事を想定して ここ数日は過ごしています。

でも、私は めげてはいません。
ただ、部位が部位だけに、るるの顔が変わってしまうのが、
とても辛いし、わたしに恐怖感を与えています。

さぁ これからだ! と自分に言い聞かせている最中です。

るる と 一緒に その場その場に応じて 対処していこうと思います。

最後に 亡くなる3日前の しろ の写真を。

おしっこがしたいと言ったので、シーツの上ですが、
最期まで 気丈に?していた彼女でした。

Photo
しろ の事については いずれ書こうと思っています。

2014年1月 4日 (土)

明日は麻酔下による検査です。

目がくりくりっとして愛くるしい顔だった るる。
けれど、こんなつり目、いかにも調子悪そうな顔になってます。

P1010793_2

今年 初めて、そして 久しぶりの写真が
元気のない るる で ちょっと残念です。

るる 向かって右側の顔が腫れているのがわかると
思います。

口腔内(一番奥)に腫瘍らしきものがありました。
つい先日知ったところです。

11月くらいから 調子が悪いんじゃないかと思って、
通院はしていました。

明日、麻酔をして、
その腫瘍の組織を採取してもらいます。

私なりに 覚悟はできているので、多くは書きませんが、
どうか短時間で終わりますように!

と 思っています。

明日に備えて 今晩11時以降は 絶食絶水。
みんなにも つきあってもらわなくてはいけないのです。

るる、来月で12歳になろうとしています。
兄弟のマダリ・マロン・ポン は みんなリンパ腫で
虹の橋へと行ってしまってます。
残されたひとり。。。

少しでも長く一緒にいたいなぁ~と思ってたのに。

とにかく、 明日が早く終わって欲しいです。

最近の写真